続・クライアントさんに物申してみた

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こんにちは

昨日、1記事1,000円で書いていたんですけど、当初のお約束は3,000文字以上だったんです。でも記事構成(記事構成はクライアントさんがやってます)的に4,000~5,000文字になってしまうことが多いので、3,000文字程度でおさまる記事構成にしてほしいという依頼をしたということを書きましたが、その後お返事をもらいました。

お返事の内容は、文字数は今と同じくらいほしいので、4,000文字以上で1,300円でどうですかというご提案をいただきました。対応はすごく良い方なのですごく迷ったんですけど、お約束の最初の10本が終わったら終了させていただきたいというお返事をさせていただきました。

今、やっている別のクライアント様が10記事ごとに単価をアップしてくれていて、あと14記事で1円になるのを考えたら、0.26円(文字数が5,000文字になった場合)の記事に時間をかけるよりは、記事単価のいい方の仕事のペースをあげたいなと思ったんですよ。

確かに単価が高い方は修正がほとんど入るし、このクライアントさんは基本的に修正なしなんですけど、この差は大きいです。今は、時給に換算すると1,000円弱でやっているのが多いんですけど、単価が上がれば1,000円以上になる可能性もあるんですが、このお仕事だと単価をあげていただいても500円いかないんですよ。単価が今のままだと300円くらいにしかならないんです。

300円に1時間をかけるのはちょっと厳しかったので、お断りさせてもらいました。

 

在宅ワークをやっていると、単価の安いお仕事にぶつかることもあります。私みたいに最初は、3,000文字程度という条件を提示しているんですが、結果として同じ単価で文字数がどんどん増えてしまうこともあるんですね。

今は、お仕事を停止したので取引終了になったクライアント様も記事単価設定だったのですが、最初は2,000文字以下の記事も多かったのに、最終的には6,000文字という依頼もあったりしました。

この経験で思ったのが、自分が納得いかない条件になってしまったときは、我慢しないでちゃんと伝えた方がいいということです。納得いかない条件で仕事を続けていても不満になっちゃいますよね。

一応、これだと厳しい、これくらいにしてほしいというこちらの条件を提示して、クライアント様も厳しいということであれば、継続を終わりにするという勇気も必要だと思います。

 

カバンいっぱいに荷物を持っていたら、新しい荷物は増やせないけど、荷物を減らせばちゃんと新しい宝物を手に入れることができます。

新しい宝物を手に入れるためには、古い何かを捨てる必要があるんですね。これでたぶん契約終了になってクライアント様が2つになる予定です。

今のところ書ける記事の数は十分あるので、単価のいいクライアントさんの仕事に集中して、仕事がなくなりそうになってきたら、また新しいところを探そうかな?って思ってます。

しばらく2つのクライアントさんの仕事に集中してみよ~っと。

 

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