赤ちゃん・ママ・高齢者全部の世代の記事執筆中

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こんにちは

 

今月に入り、全部のクライアントさんのお仕事が全部動き出したので、お盆が終わりフル回転中です。今執筆しているジャンルが「赤ちゃん」「ママ」「高齢者」です。すごいでしょ?(笑)全世代網羅してます。

 

赤ちゃんの記事を書いたあとに、高齢者の話を書いたりしているので、頭の中に赤ちゃんが出てきたり、おばあちゃんが出てきたりで大忙しです(笑)

でもこの3つをつないでいるキーワードは、ママ、主婦ですね。赤ちゃんのお世話も高齢者のお世話も主婦のお仕事ですもんね。だからこそ、主婦目線の記事が書けているのかな?と思います。

唯一どうだっけ~って思うのが赤ちゃんの記事。主婦って不思議なもので、子どもを妊娠しているときとか、出産したときのこととか、子どもが赤ちゃんだったときの記憶ってけっこうしっかり覚えているんだけど、中間の記憶がどんどんなくなっていくんですよね~。記憶がなくなっていくのも違うかな?記憶にないっていったほうが正しいのかもしれないですね。

 

たぶん、子育て真っただ中って毎日が必死過ぎて、記憶に残っていないのかもしれません。私と同世代の主婦の方はきっとこの感じに共感してもらえるんじゃないかな?って思うんですよね~。

気がついたら、二人とも私が結婚したときの年齢以上になってましたからね。そりゃ~こっちも歳をとるわけです。

ライターの仕事を始めて、1年半くらい経つんですけど、最初はこんな日が来るなんてぜんぜん想像もできなかったですね~。人前で話したり、文章を作るっていうことと、パソコンで文字を入力することにはまったく抵抗はなかったんですけど、人に読んでもらう記事を書くって意識したことがなかったんですね。

最近は慣れてきたんですけど、慣れてきたからこその癖が出てる気がします。

私の文章、まどろっこしい(笑)

 

状況をできるだけ言葉で説明しようとすると、逆にわかりづらくなっているという…新しいクライアントさんにそこを指摘されて、確かに修正依頼部分を読み直すと自分で読んでもわかりにくい。

 

確かにわかりにくいわ!と思って修正するんですけど、文章をあまりにも作りすぎてくるとたぶん、頭の中がマヒしてくるんですかね。読み直ししているときは、ぜんぜん気が付かないんですよ。自分では…

でも、言われてみると、確かに~っていうことが最近多くなってます。

前からはなちゃん、話が長いってよく言われてましたからね。悪い癖でもあり、私の個性でもあるんでしょうね~。ん、個性ってことにしておこう。

 

だから、修正依頼ってへこむものではなくて、第三者の目線で客観的に評価してもらうっていう意味では必要だと思うんですね。会社で仕事をしていると、他の人にチェックしてもらうことってありますよね?間違いがないかどうか…

でも、在宅ワークって基本一人でやっているので、記事を書いているときは「よっしゃ~完璧~。私って文才あるんじゃない?」くらいの勢いで文章を書いてるわけです。(このくらいの気持ちがないと、一日に何本も記事書けませんからね(笑))

修正依頼が来ると、瞬間的にへこむんですけど、修正内容を読むとたしかに~ってことが多いので、自分では気が付かない気付きをさせてもらってるって思えるようになったので、最近は修正が怖くなくなりました。

 

昔は、子どもの学校で入学式とか卒業式の保護者代表挨拶なんて経験がありますし、会社の会議でけっこうな人数の前で何かを発表するとかそんな経験もありますし、パソコンに関して言えば資格もありますし、パソコンを人に教えるという仕事もしていました。人前で話すとかパソコンのスキルってことを考えれば、ちょっとは経験があります。

でも、主婦の経験ということで考えれば、どっちかっていうとダメダメな普通以下の主婦です。

でも、ダメダメ主婦でも主婦としての経験を生かして、今は記事を書いてます。特に子育てに関しては、私が子育てをしていることはよくも悪くも情報って、先輩ママとかお姉ちゃんとかと本とかくらいしかなかったんですよね。

でも、今は、ネットでいろんな情報があふれているじゃないですか?情報ってすごく便利だけど、すごく不安にもなると思うんです。こんなこと書いてあったけど大丈夫なんだろうか??と…

だから、私はそんな人のための記事を書きたいといつも心掛けてます。だめだめばんざ~い。そんなに頑張らなくて大丈夫だよっていうことを伝えたいと思ってます。

 

ライターってそんなに簡単なもの?私にもできる?って思っている人がいたとしたら、自分の失敗とか、だめだめなことを紹介して、私もこんなだったよって言われるだけでほっとすることってありますよね?

最終的にはね、めっちゃ苦しんでいる人に大丈夫って伝えられる場所を作りたいと思ってます。私は精神科の医者でもないし、特別な資格を持っているわけじゃないので、どんな形でできるかわからないんだけど、でも、同じ立場だから、気持ちに寄り添えることもあるんじゃないかなって思うんですよ。

いわば、このサイトはその手始めなのかもしれませんね。

 

話きいてほしいな~っていう人の声を聴ける場所が作れたらいいな。なんてことを考えております。

今日は、修正1本と納品1本完了して、別の記事の作成をしようかなと思案中です。

 

 

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