在宅ワークに向いている人、在宅ワークができる人

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こんにちは

私が在宅ワークを始めようと思ったきっかけは、何も目的もなく家にいることがつらくなってしまったという理由と、健康と時間はたくさんあっても、家族に遠慮せずに使えるお金がないと寂しいということがわかったからです。

元々、家計のために必死に働いていたのですが、子どもたちが学校を卒業し、外で働いていたときみたいに、必死にならなくてもよくなったということも大きな理由です。

外で働くのとは違い在宅ワークは、収入が安定していないですし、すぐに収入に結びつかないこともあります。
確実に、自分が目的とするお給料が入らない可能性も高いです。
また、雇用されているわけではないので、突然今までやっていた仕事がなくなることもあります。

そのことを考えると「在宅ワークに向いている人」、「在宅ワークが出来る人」というのは、こんな感じの人です。

・すぐに収入にならなくても困らない
・今までやっていた仕事が急になくなっても、困らない
・自分が稼ぎたい収入の分の仕事は、すぐに自分で探すことができる
・パソコンの操作が好き
・家にいても、仕事の時間とプライベートな時間をわけられる
・家で仕事をしていても、仕事に関することに責任を持ち、メールなどの連絡ツールの確認、
 返信を怠らない。
・わからないこと、困ったことはすぐに相談、連絡できる。
・仕事を途中で投げ出さない
・ある程度まとめて仕事の時間を確保できる

といった感じです。

 

なるべく早く収入が欲しくて、安定した収入を望むのであれば、外でパートとかする方がいいかもしれません。
そのかわり、外でパートをするのであれば、時給×勤務時間×日数以上の収入を望むことは不可能ですが、在宅ワークの場合は、選ぶ仕事と自分の努力次第では収入アップも可能だということです。

外で働くにしても、在宅ワークを選ぶにしてもそれぞれにメリット、デメリットがあります。

在宅ワークに挑戦する前に、どちらを選ぶと自分が自分らしく生活できるかということです。
どっちを選んだ方が楽しいか?とも言えますね。

 

私の場合、在宅ワークの方がメリットがあると判断したというのもありますが、外で働くことが条件的にも年齢的にも厳しくしばらくは収入がなくても、家にいたら元々は収入はゼロだったわけなので、収入があれば、ラッキーくらいだったということと、時間を自由に使えることと、拘束がないというのも大きいです。

 

もし、仮に今住んでいる場所を離れることがあったとしても、在宅ワークであれば住む場所を選ばないというのも魅力がありました。

平日、お金があって、自由な時間があれば、映画とかもレディースデーとかで見られちゃうので、お得ですしね(笑)

 

いろんな仕事をやってみて、今はwebライターの仕事に落ち着いていますが、在宅ワークでも、その人に合ったものを探すことも大切だと思います。
これは、合わなかったな~という仕事もありましたし、この人とは合わないな~というのもありました。そのあと、自分ができそうな仕事がすぐに見つからなければ、しばらく収入ゼロになってしまいます。

在宅ワークで収入を得るためには、家にいるんだから、稼げればラッキー!なくても、まぁ家にいて仕事していないし・・くらいの環境とかそれくらいの気持ちからスタートするのがいいのかな?と思います。

 

前にこのブログを読んでくれていた方には、内容がタブりますが、次回は、ではこのことを理解した上で在宅ワークを始めるために具体的になにをしなければならないのか?というお話をしたいと思います。

 

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