幼稚園落選と元気な定年退職者

Pocket

こんにちは

 

今日から新しい生活が始めるという人も多いのでしょうね。

私は、4月になっても変わらずに家で仕事をしています。今日、たまたまテレビを見ていたら都会の幼稚園落選の話をしていました。

 

私の住んでいるところは田舎なので、むしろ少子化で子どもの数が減っているので、幼稚園に入園する園児の数は年々減っているように思います。上の娘の頃に比べたら1クラスの園児数は間違いなく減っていると思うんですよね~。

その反面、都会では外に働きにいきたくても、預ける幼稚園を見つけられずに仕事の再開を断念してしまうママさんもきっと大勢いるのだと思います。そして、まだまだ元気で働けるのに定年後に不当な給与の提示をされてしまう人も増えています。先日ニュースを見ていたら、定年前の給与の70%以上カットされた金額を提示されたという話が書いてありました。

人手不足という話がある反面、こういった話もあり、なかなかうまくいかないもんだな~ということを感じてしまいます。働きたい人がいるのに、働けない!このような流れがスムーズになるしくみができればいいのになと思います。


そして、私自身も病院で働いていたことがあるのですが、介護関係や幼稚園、保育園の先生のお給料を本当にあげてあげてほしいな~と思っています。だって、本当に大変なお仕事ですから。介護やこういった保育の現場だけではないですが、労働に見合ったお給料がないという業界はたくさんある気がします。

年金制度も給付開始が遅くなってきたわけですから、仕事をしたい、続けたいという意欲のある人が働ける環境があるといいのにな~って思います。

新入社員の新しい発想と若い力と、ベテランの経験がうまく共存できれば、世の中もっと幸せになれるのにな~。そういう意味でも私なんかより先輩の年代の方に、ネットを活用して今までの経験をどんどん発信してほしいと思うのですよ。

 

長年蓄積された経験は、やっぱり若い人はかなわないわけですから。もちろん、新しい発想は大切ですし、変化すべきことは、変えていったほうがいいと思います。昔の慣れ合いで良くないとわかっていることが止められないっていうこともたくさんありますしね。

ビジネスという観点で考えると、売上がなければ人件費を払うこともできないですし、経営を継続することができなくなります。その反面、経営側の立場で考えると、従業員も働いたんだからお給料をもらうのは当たり前(まぁ当たり前なんですけど)じゃなくて、お客様に喜んでもらってさらに売上を上げて、自分たちのお給料に反映させるためには何ができるか?という考え方も必要なのかな?とも思います。それをせずにだらだらと長く働きたいというのは、ちょっと違うのかな?っていう気はします。

 

でも、喜んでほしい、いいものを届けたい、いいサービスを提供したいという向上心のある人が理不尽な対応を受けないしくみはできてほしいと思います。病院にいたときに、本当に仕事ができる先輩が定年で退職されたんですけど、仕事も気配りもできるし、フットワークは軽いし、まだまだ働けるのに、定年で退職されたのはすごくもったいないな~って思ったんですよね。本人も本当はまだまだ働きたいという意志がありましたしね。長年経験してきたからこその技と勘は、言葉や行動だけでは伝わらないですからね。もっともっと後輩の見本になる先輩として活躍していただきたかったです。

 

なにわともあれ新しい年度のスタートです。そして、私の長年の夢にむけての行動が始まる4月になりました!ワクワクと不安が同居する4月。今月の終わりにはどこまで変化が遂げられているか?私自身も想像がつかないのですが、不安が優位にならないようにワクワクを考えながら進んでいこうと思っています。

 

新しい環境が始まったお子さんをお持ちのママさんたちも、慣れるまで大変ですが、1日1日過ぎるごとに子どもたちも慣れていきますから、あと少し頑張りましょうね。

 
アクセスランキングに登録しています。
ぽちっと押していただけるとうれしいです。
にほんブログ村 小遣いブログ SOHO・在宅ワークへ
にほんブログ村


SOHO・在宅ワークランキング
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)