私の不採用から感じた採用されるパターンと不採用になるパターンの違い

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こんにちは

 

毎日暑いですね~。今日は、朝から気温がグングン上がってます。

先日、新しい案件に応募して、テスト案件を書いたという記事を書きましたが、

本日、無事本採用の連絡をいただきました。バチパチ

これで3つのクライアント様の仕事を同時進行することになりました。

 

今までは、紹介メールが入ったときに、興味があるな、やってみたいなと思ったら応募していたので、比較的採用率が高かったのですが、自分が興味があってやってみようかな?と思って応募したのは久しぶりだったので、ちょっとドキドキでしたけど、無事に採用していただきました。

私が普段書いている記事の文字数は3,000~6,000文字くらいです。

 

記事作成も慣れてきたので、3,000文字程度であれば比較的時間を書けずにすぐに終わるのですが、この暑さなので5,000文字を超える記事はけっこうつらくなっています。

昨日は、3,000文字1本と5,000文字1本の計2本を納品しました。

 

今日は、体調を見ながら、4,000文字くらいの記事を2本頑張れたら頑張ろうと思っています。

平日1日2本書き続けられればそれなりの金額になるんですが、暑くなると頭が回らなくなるので、5,000文字以上の記事は今はけっこうつらいです。

涼しくなるまでは、これ以上仕事を増やさずに様子を見ながら続けようと思っています。

今日は、私が採用されたパターンと不採用になったパターンの違いについてシェアしようと思います。なかなか採用されない、どんな仕事に応募したらいいかわからないという方の参考になればと思います。

 

少し前に応募した案件は結局継続にならずテスト案件だけで終わってしまったのですが、採用してもらえるパターンと不採用になるパターンを比べてみると、自分がやりにくいな~と感じた案件は不採用率が高いです。逆にここのお仕事なら続けられそうと思ったものは、採用率が高いですね。

 

やりにくいな~の理由はいろいろなパターンがあります。

 

1.クライアント様との意思の疎通ができない。(相手が何を求めていて、何をしてほしいのか文章力の違いなのか、なかなかチャットやメールなどの文章から理解できなくて、こういうこと?と思ってやってみてもなんか違ったらしいです)

 

2.自分の得意分野の仕事じゃない。(ネットで調べてわかる程度で大丈夫だと言われるのですが、得意分野じゃない内容は、調べた文章を読んでも理解しにくい部分が出てきてしまうので、まとまった文章を作るのに、時間もかかりますし、質も落ちてしまう気がします)

 

3.仕事の依頼内容は、自分の得意分野だったとしても、仕事のやり方が自分と合わない。(私の場合、ライターの仕事をしているのですが、文章の組み立て方だったり、書き方があまりにもやりにくいな~というパターンで文章を作らなくてはいけないパターンは採用されなかったです。先日不採用になったのは、このパターンでした)

 

4.応募の画面では、自分の得意分野かな?と思えた場合でも、実際に仕事を依頼されたら、同系統でも自分とはあまり縁のなかった分野ばかりの記事作成の依頼が多かった。(これもけっこうあるあるなんですが、分野としてはわりと得意分野なんですが、系統は同じでも今まで縁がなかった分野の記事ばかりだったってことがありました)

4番目に関して補足しますと、たとえばめちゃくちゃ車が大好きだから車の記事なら書けそうと思って応募したとします。

自分は国産車が好きで国産車はめっちゃ詳しいけど、外国の車はぜんぜんわからなかったとしますね。依頼をされて内容を確認したら、外国の車の詳細を書く記事ばっかりだったみたいなイメージです。

 

応募の画面では、仕事の詳細まではわからないので、依頼されて初めてなんか想像と違ったわ~っていうこともありました。だいたいこういう感じの場合、途中で打ち切りになって続かなかったですね。

まぁ、こんな状態で続けるのも自分もしんどいと思っていたので、最後の仕事だけちゃんと頑張って納品して、それで終了という感じになりました。

 

こんな感じで、これやってみたい!とかこれならできそうと思った仕事でも、実際に依頼されたら、自分の想像と違ったということはよくあります。

こういうときは無理して続けるのではなくて、合わなかったから終わってよかった~くらいな気持ちでいることが大切なんだと思います。

 

正直、応募の画面だけで、自分のイメージと相手が求めている仕事内容を一致させるのはまず不可能です。

実際に依頼されて、依頼内容を確認して初めてわかる部分が多いので、たとえばテスト案件でとりあえず1つやってみてくださいと言われたあとに、クライアントさんが継続を依頼してきたとしても、自分が無理だと思ったら、断ったほうがいいと思います。

実際にクライアントさんから継続の依頼があった案件で、私がやりにくくて断ったこともあります。相手の評価をちゃんとすれば、たとえ断ったとしてもめちゃくちゃ悪い評価をつけられることは稀です。

 

たまに、相手と合わなかっただけで低評価をつけられることもありますが、そういうときは、応募するときにいきさつを書いて、他のクライアントさんからは高評価をいただいていますみたいな感じで書くようにしています。

 

他のクライアントさんの評価が全部「5」なのに、1つだけ「2」とかをつけられちゃったとしても、そこはあんまり落ち込まなくて大丈夫です。全体の評価はこの「2」のおかげで下がっちゃうんですけどね(笑)

 

いいクライアントさんと出会えれば、いい仕事はできるようになるので、安心してくださいね。

そんなことで、新規案件本採用を受けて、私が不採用になったときと採用になったときは何が違ったかという話をしてみました。

 

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