初心者でも書ける?ライティングの書き方その2

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こんにちは

今日は、昨日の予告通り初心者でも書ける?ライティング案件の続きをお届けしたいと思います。

初めてこのページに辿り着いたかたは、初心者でも書ける?ライティングの書き方その1をお読みになってから、読んでみてくださいね。

 

昨日は、タイトルの文字から検索をして、具体的にどんな感じで記事について調べるのか?ということころを重点的にお話しましたので、調べた内容を文字にする過程についてお話していこうと思います。

 

昨日例にした「在宅ワークの探し方!在宅ワークってみんなどうやって探しているの?」というタイトルがあって、「在宅ワークを探す方法は?」「在宅ワークって安全なの?」「在宅ワークでいくら稼げる?」「在宅ワークの種類は?」という見出しで記事を書いているとしてお話を続けますね。

記事タイトルと最初の見出しの「在宅ワークを探す方法は?」というのは内容かかぶっていますよね?ですので、「在宅ワーク 探し方」で検索して出てきた記事を読むと最初の見出しで書きたい内容については調べられているということになります。

検索して上位に表示される記事は、自分が書こうとしている記事の競合という意味でもあります。つまり、検索して上位に表示された記事とほとんど同じことを書いてしまっては、検索して調べてくれた読者さんにとっては自分の書く記事は魅力のないものとも言えますね。

そこで、私の場合ですが、検索して上位に表示されたものともう少し下にある記事を5~6全体的に目を通します。記事を読んでいると、「へ~知らなかったそうなんだ~」って思う内容と「ん?これってどういうこと?」という内容にぶつかるときがあります。「へ~知らなかった」っていう内容が他の記事にも書かれているということはある程度信ぴょう性のある内容なんだなと判断して、他の人と言葉がかぶらないように文章にしていきます。(このとき、コピペは厳禁です)

 

「ん?どういうこと」とか「この言葉の意味ってなんだろう」と思ったことは、さらにその言葉で検索します。検索してわかりやすい言葉が見つかったときは、私がわかりにくかったってことは他にも同じような人がいるかも?と思うので、わかりやすい言葉に置き換えるようにしています。わかりにくい言葉は辞書のページなどで調べることもあります。

 

私は基本的にすべてのページを別タブで開いてページを移動しながら記事を書くことがほとんどですが、テキストエディタ(メモ帳みたいなソフトです。)に気になる文章をコピペして、それを読みながら文章を作ることもあります。(あまりタブを開き過ぎると訳がわからなくなるので)

私の場合、「Emeditor」という無料版のソフトを使っています。機能はメモ帳なんですが、保存しなくてもタブで新しいページをどんどん作ることができるので便利ですよ。

 

あとは、Windowsの標準ソフトの「スナッピングツール」も活用しています。これは、自分のパソコンに表示された文字やイラスト、写真などの一部を画像として保存できるものなんですが、画面の説明をしたいときは、自分のパソコンに画面を表示させてスナッピングツールで画像として保存して、説明するときなどに使っています。

 

文章を作成するときに、気にしなければならないのが「キーワード」に指定されている言葉です。

このキーワードは、自分が想像しているよりもけっこうな数を文章中に入れなければならないことが多いです。そして、たとえば「稼ぐ」というキーワードの場合、文章の流れで「稼げる」「稼ぎたい」などの言葉にした方が自然に流れるなるので、変えるときがあるんですが、「稼ぐ」というキーワードはあくまでも「稼ぐ」で使わなければいけないんですね。

「稼げる」や「稼ぎたい」という言葉にしてしまうと、「稼ぐ」のキーワードとしてはカウントされないんです。だから、「稼ぐ」という言葉が使えるように、前後の文脈を変える必要があるので、このあたりは慣れるまでちょっと苦戦するところかもしれません。入れたはずなのに、キーワードの数としてカウントされないっていうときは、漢字の変換ミスや文字の入力ミスの場合があるので、確認してみてください。

 

こんな感じで必要なキーワードを意識しながら、文章を作っていきます。クライアントさんによっては、1つの見出しの文字数が設定されている場合があります。たとえば、今回のケースですと、1つの見出しに「600文字」の記事で書いていけば、3,000文字の記事になるのですが、1つの見出しは「300文字」以内にしてくださいと言われることがあります。

この場合どうするかというと、最初の「在宅ワークを探す方法は?」は大見出しというものになります。この内容で600文字にはできないので、大見出しの内容をさらに細分化して「中見出し」や「小見出し」を作っていきます。

たとえば、探し方の方法として「クラウドソーシングのサイトに登録して探す」と言う方法と「求人サイトから探す」という内容を書いたとします。

大見出しの「在宅ワークを探す方法は?」のテキストには、在宅ワークを探す方法には「クラウドソーシングのサイトに登録して探す」と言う方法と「求人サイトから探す」という方法があります。では、実際にどのように探すのか具体的な方法についてご紹介します。といった文字を入力します。

その下に、中見出しとして「クラウドソーシングのサイトに登録して探す」と「求人サイトから探す」という見出しを2つ作成して、クラウドソーシングサイトでの探し方の内容と求人サイトから探す方法の文章を作成します。

これを実際の記事にした場合、具体的にどんなイメージになるのか、このブログで実際に表示させてみますね。

(見出しの表示イメージ ここから↓)

在宅ワークを探す方法は?

在宅ワークを探す方法には「クラウドソーシングのサイトに登録して探す」と言う方法と「求人サイトから探す」という方法があります。では、実際にどのように探すのか具体的な方法についてご紹介します。

クラウドソーシングのサイトに登録して探す

クラウドソーシングのサイトには、有名なものには次のようなものがあります。

求人サイトから探す

求人サイトから探す方法は、web版がある求人サイトを利用して探します。

(見出しの表示イメージここまで)

 

…とこんな感じで私のブログですと、大見出しがブルーの枠で囲まれて、中見出しは下に下線が表示されます。

大見出し、中見出し、小見出しなどをうまく使い分けて読む人がわかりやすいように文章を作成していきます。(見出しの作り方は、クライアントさんによって手順が違うので説明は割愛します。)

 

こんな感じで他の見出しについても書いていきます。

明日は、「まとめ」の書き方についてご紹介しますね。

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