私がwebライターとして意識をしていること

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こんにちは

 

最近ゆるっとした記事が続いたので、今日はちょっと真面目な記事を書こうと思います。私がwebライターとして意識していることというテーマで書いてみようと思います。

1つの文章は長くて2行程度におさめる

自分のこのブログはだらだらと日記風に書いているのですが、仕事として記事を書く場合は、「1つの文章は長くて2行程度におさめる」ということを意識しています。とは言いながら、初心者さんが陥りがちになるのですが、私も最初は接続詞で文章を繋げてしまい、だらだらと長い文章を作っていました。でも、これって読む側からするとなかなか文章が途切れないので何が書かれているのか、わかりにくいし印象に残りにくい文章になってしまうんですね。

特にスマートフォンで表示させる場合、画面が小さいので1つの文章が長いと読みにくくなってしまうので、1つの文章は短めに、適度に改行して読みやすくなるようにしています。

知恵袋などを見て、疑問に思っていることを調べる

クライアントさんから「キーワード(文章を書くテーマ)」をもらったときに(私の場合は自分で選んでいるのですが)このキーワードで何がわからなくて調べている人がいるんだろうということを把握するために、yahoo知恵袋のサイトを良く見ています。

知恵袋で相談した内容を踏まえて、この質問をした人に答えを書くつもりで文章を作成しています。これを始めてから、こんなことまで書かなくてもわかるかな?という先入観を持たずに文章が書けるようになりました。

記事を読んでいる人を思い浮かべながら文章を考える

ただ調べたことを指示通り(たとえば「です、ます調」とか」にはするのですが、記事を読んでいるであろう人を思い浮かべながら記事を書くようにしています。

読んでくれる相手がいるからこその記事なので、ただ調べたことをそのまま文章にしてしまいますと、ただの報告書のようになってしまう気がするので、ここってこうやることを知ってたけど、理由がわかんなかったんだけど、そういうことなんだ~となるような文章になるように心がけています。

自分が腑に落ちるまで調べる

わからないことは自分が腑に落ちるまで徹底的に調べます。自分が理解していないことを相手に理解できるような文章は書けないと思っているからです。必要であれば、本を買うこともあります。もちろん、全部本まで買って調べることはしないので、できる限り自分が知っていることを選んで記事を書くようにはしていますが…。

 

IT関係の記事を書く場合は、可能な限りソフトをダウンロードして操作もします。

気持ちがのらないときはできるだけ仕事をしない

これって一見さぼっているように感じてしまうかもしれませんが、気持ちがのらないときに文章を作ってしまうと、薄っぺらい内容になってしまうことと、誤字などが多くなってしまい、チェックしても見逃しが多くなってしまうことがあるからです。

気持ちがのらないときは、思い切って全然別のことを始めて気分転換します。なので、仕事のスケジュールは余裕を持って組むようにしています。

まとめ

自分が稼ぐためだけではなく、あくまでも読んでくれる人の立場にたった記事を作成することを意識しているということです。最初は、それがうまくできなかったのですが、続けているうちに自然に文章も短く切ることが当たり前になり、だらだらとした文章を書けなくなりました。

相手を思い浮かべるのも、その人1人に説明しようと思いながら記事を書くのと、ただ調べたことを規定通りに文章にするのでは、相手の理解の仕方が変わると思っています。せっかく記事を書くのだから、なるべく役に立つ記事にしたいと思いませんか?

私はそんなことを意識しながら、記事を書くようにしています。在宅でwebライターに挑戦してみようという方の参考になれば幸いです。

ぜんぜん関係のない話なのですが、娘とほぼ身長が変わらないのですが、娘はどんどん痩せていき、私はどんどん増えてます。5月のGWのコンサートに行くまでに痩せてよねって言われたけど、無理だよ~。あと3週間しかないもん。運動きらいだしな~おなかすくしな~。
とりあえず、努力だけはしてみよ。(笑)家でまったりしている副産物で年々体重が増加している気がします。

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