紹介メールは採用度と継続度が高い

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こんにちは

 

新規クライアントさんの案件、第1回目の納品を無事に終えて、2回目継続をしていただきました。

私のサイトのサイドバーでもいくつか在宅ワークのサイトをご紹介していますが、私の場合、ほとんどの仕事はシュフティからの仕事をしています。

 

前にご紹介したのですが、こういうサイトからお仕事を見つけた場合、システムを利用している手数料と振込時に手数料が発生するのですが、シュフティはこの手数料が金額に関係なく10%で振込手数料が540円なので、他のサイトより安かったというのが最初の決め手でした。その後、たまたま私と相性のいい仕事が多かったので、他のサイトも登録はしていますがまったく利用していません。

 

シュフティの場合、紹介メールといって、クライアントさんがワーカーさんのプロフィールを見て、こんな仕事があるんですけど、どうですか?みたいなメールがシュフティサイトに送れてきます。

こういうシステムはシュフティに限らず他のサイトにもあります。

送られてきたメールをみて、興味があったら仕事と同じように応募するのですが、メールをもらって応募すると採用率が高くなります。私の場合、紹介メールから興味のあったクライアントさんのお仕事に応募して、かなり長くお付き合いをさせていただける確率が高くなったので、最近は、「自分で仕事を探す」のページから自分で仕事を探すこともなくなっていました。

運がよかったのもあるのかもしれませんが、紹介メールをいただいたクライアントさんは全員仕事に対する対応もよかったですし、案件も豊富で1年単位で継続させてもらえたり、報酬の支払いもスムーズでトラブルになったことはありません。

 

webライターの仕事は文字通り他の方のサイトの記事を書くことが仕事なので、記事の数が満たされてくると書ける案件が少なくなってくるので、また次のクライアントさんを探して…ということが繰り返しになってくるのですが、記事を書けば書くほど記事を書く「コツ」がつかめてくるので、ライティングにかかる時間も短縮されてきます。

 

たとえば、データ入力などの仕事は、クライアントさんによって内容や手順が変わりますが、ライティングの場合、基本は依頼された内容について調べて記事にするという部分は同じです。

つまり、ライティングというスキルは、数をこなせばこなすほど上がっていくので、クライアントさんが変わっても今までの経験を生かすことができるということです。

 

中には、これでもか~っていうくらいほとんど内容の変わらない内容を何度も何度も要求してくるクライアントさんもいるので、ネタが尽きるというか、言い回しを変えているだけでほぼ内容が同じになってしまうので、どう記事にしたらいいか悩んでしまうということもありますが、逆に言うと同じような記事を何度も書いていると、知識になるので、詳しく調べなくても記事にできるというメリットになることもありました。

 

文章を作ることが苦手、文字を入力することがあまり好きではないという人にはあまりおすすめできませんが、数万円単位の金額を在宅で稼ぎたいという方にはライターという仕事はおすすめな仕事だと思います。

 

私の経験から、こんなことを目安にお仕事を探してみてください。

1.苦手なジャンルについて募集している案件は応募しない

2.文字単価が極端に安い案件には応募しない(文字単価が安いクライアントさんに限って、修正が多かったりすることがあります)

3.いきなり文字数の多い案件ばかりのクライアントさんの案件は応募しない

4.自分が好きなジャンルを書ける案件に応募する

5.これらの条件を満たさない場合は、あせって応募しない

6.最後はこれが意外に大切なのですが、自分の直観でこのお仕事いいかも?と感じたものを選んで、条件はいいけどなんとなく嫌だなっていう気分を感じるものは選ばない。

 

この最後の条件は、実は私が何度も失敗した原因で、何かやめた方がいいのかな?と感じたものは、クライアントさんが面倒くさい人だったり、トラブルに巻き込まれたりしました。こんなことを参考にライターに興味がある方は、お仕事を探してみてくださいね。

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