在宅ワークで自分の希望する案件を『勝ち取る』ためにすることって?

Pocket

こんにちは

 

突然ですが、あなたが知らない町で食事をしようと思った時に、最初にどんな行動を起こしますか?スマホを持っている人なら、まずネットでお店を調べたりしますよね?

調べたお店の中でどこに行こうか迷ったときに、決め手となる一番重要にする項目はなんですか?

人気のお店だったり、おいしいという評判があるお店って気になりませんか?在宅ワークでも同じなんです。こちらも依頼者さんっていい人?ここの会社って安全?というのって気になりますよね?それは依頼者さん側も同じことが気になっているんです。このワーカーさんって任せても大丈夫?最後まで仕事をやってくれる?わからないことはちゃんと聞いてくれる人かな?などお互いにお互いが信頼できる人なのかを心配しているんですね。

自分が気になって起こす行動は、逆に言うと相手も同じことが気になり、同じ行動をしているんです。

たくさんの応募者を突破して採用してもらうためには?

私が実際に在宅ワークで経験したことをお話しますね。私が最初に在宅ワークでやっていた仕事は、データ入力です。でも、データ入力って単価が安いので、どんなに時間を割いても1,000円稼ぐのもやっとというのが現状でした。

もっと、効率よく稼ぐお仕事がないかな?と思って、応募したのが、在宅で 行う人材のマッチング作業をするという仕事でした。月に6万円の報酬でしたので、どんなに頑張っても数千円にしかならなかった私にとってはかなり魅力的でした。

 

報酬金額がけっこうよかったので、応募者は30名くらいいたと思います。(若干パソコンの知識が必要かな?という項目がありましたので、それほど応募者は多くなかったですが)

応募のメッセージを入れてから数日経って、依頼者さんから電話が来たのですが、電話をしてくれたのは、すべての応募者の中から私だけだというお話をしていました。それを元にお話していきたいと思います。

ビジネスマナーを意識する

大切なことは、たとえ在宅ワークであっても『ビジネス』であるということを意識することが大切です。例えば、パートで面接に行くときは、履歴書を用意して、スーツを着て面接に行きますよね?

在宅ワークの応募のときも、それと同じようにビジネスマナーを守る必要があります。ここの会社は、応募のときに職務経歴書を添付して応募してくださいと書かれていたので、逆に安全な依頼者さんなのかな?と思えました。

インターネットで応募して、そのあとのやりとりもほとんどがネットでの文章でのやりとりになりますので、応募するときにお互いに相手の人ってどんな人なんだろう?というのが気になりますよね?ネットでのやり取りだからこそ、より相手にわかりやすいビジネスマナーが必要であるということが言えるのだと思います。

職務経歴書って何?

職務経歴書とは、履歴書よりも更に詳しく職歴の内容を記した書類のことを言います、会社の入社月、退社月、会社名だけではなく、会社の在職期間、どんな会社なのか(たとえばスーパー、飲食店、パソコン教室など自分ざ在籍した会社の業務内容)、自分が実際にやっていた業務内容(見積書、納品書の作成、経理事務、総務など)を詳細に記載した書類です。

履歴書の場合、会社名しかわかりませんので、その会社のことを知らなければ、どんなことをしている会社で会社の規模はどれくらいで、応募者がその会社でどんな経験をしてきたのかということはわかりません。

 

履歴書は、自分の職歴を相手に伝えるものですが、面接する側は、その人がどんな経験があり、会社に対してどんな貢献をしたきたのかという点が気になっています。そういったことがわかる内容の書類を提示することで、自分は相手に自分の経験を伝えることができますし、相手は自分の経験を知ることができるのです。

在宅ワークに応募するときに、相手は自分の何を知りたいのかを考えてみよう

在宅ワークで応募するときに、あなたはどんなことを書いて応募していますか?募集画面に応募するときは、こんな内容のことを教えてくださいと書かれている場合もありますが、そういったものがない場合は、何を書いて応募していますか?

ここが採用されるか採用されないかの分かれ道といっても過言ではありません。もし、まだお仕事が決まっていない、これから応募したい案件があるという人は、この応募画面で相手は何を知りたいのかということが考えて、相手に伝わる内容を入力してから応募するようにしてみてください。

 

例えば、あなたが在宅ワークに応募するときに気になることはどんなことがありますか?「仕事の内容」「報酬」1か月でどれくらい稼ぐことができるのか?「一日の作業時間」「急用のときは休めるか」など人によってさまざまなことが気になるのではないでしょうか?

 

では、依頼者は、応募者に対してどんなことが知りたいと思っていると思いますか?「依頼した内容をこなすことのスキル」「1日の作業時間」「ネット環境」「わからないことは、勝手に判断せず、質問ができるかどうか」「責任感があるか」「作業を突然投げ出したりしないか」など気になっていることがあります。こういった相手が不安になる項目を答えることで、あなたに安心して仕事をお願いしたいと思ってもらえるのではないかと思います。

自分のわからないことは事前にしっかり確認し、相手の疑問も解消する内容で応募する

数ある応募者の中から自分の希望する案件をゲットする一番の近道は、『自分が疑問に思うことは事前に確認し(質問などで)、応募するときは相手が知りたいであろう内容をしっかり記載して応募する』ことです。もちろん、内容を入力する際は、しっかりビジネスマナーを守りましょう。

マナーを感じる応募は、相手からの信頼を得ることができます。ネットでの応募であっても、パートなどの応募であっても守るべきビジネスマナーの基本は同じです。相手が知りたいと思っていることってなんだろうという視点で一度応募してみてください。

採用率があがると思いますよ!! 😀

にほんブログ村アクセスランキングに登録しています。
ぽちっと押していただけるとうれしいです。
にほんブログ村 小遣いブログ SOHO・在宅ワークへ
にほんブログ村

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)