在宅ワークで発注・継続されるコツ!レスポンスはお早目に♪

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こんにちは

 

5月から始めた新しいクライアントさんのお仕事もまた無事継続していただくことができました。以前から継続している案件もようやく執筆できる記事が最近増えているので、仕事がない!という状況にならず日々お仕事に励んでおります。

 

新規案件は、いまのところお返事がなく、どうなることやら?という感じなのですが、とりあえず2件のクライアントさんのお仕事が順調なのでまぁいっか~という感じです。

 

今日は、お仕事を継続してもらうためにレスポンスはお早めにというお話をしようと思います。

仕事だけではありませんが、誰かに問い合わせのメールをしたり、友達にLINEやメールをしたときになかなか返事が来なかったという経験は誰もが一度や二度は経験したことがあるのではないでしょうか?

メールなどをもらったほうは、忙しかったりするとあとでいいっかと思っていても、何か別のことに気を取られてしまい、うっかり返信を忘れてしまうなんてことはよくあるのですが、お返事をもらう立場だった場合、なかなか返事がないと返事来ないな~って思ってしまいますよね~。

 

前にブログで書いたのですが、在宅でお仕事をしていると、突然音信不通で連絡が取れなくなっちゃうってことってめずらしくないんですね~。私の場合、クライアントさんと連絡が取れなくなって、結局支払いをしてもらえなさそうだったので、お金を頂いたところまでのデータだけを送って、残りは送らないという手段に出たのですが、仕事は完成していたので、結局残りの分のデータの作成時間の無駄になってしまった経験があります。

私は、ワーカーとしてこういう経験をしたのですが、クライアントさん側でも突然ワーカーさんと連絡が取れなくなるということがあるみたいなんですね。そして、一回こういう経験をしてしまうと、また音信不通になってしまったらどうしようっていうことを想うんですよ。

連絡がつかなくなりそうな人にお仕事って頼みたくないじゃないですか?

そこで大切なのが、レスポンスはお早めにっていうお話なんですね。

 

一般的にビジネスメールの返信は、24時間つまりメールをもらった次の日には返信をしましょうっていうのがマナーだと言われています。在宅ワークの場合、お仕事の連絡は、在宅ワークをあっせんしているサイトの連絡用のツールやクライアントさんによっては、チャットやSkypeといったツールで連絡をします。

 

最近は、チャットを使うクライアントさんが増えましたね~。

私の場合、Skype、チャット、gmailに着信があると、パソコンはポップアップでメッセージが入るようにしてあって、スマホに連絡が入るように設定してあります。

パソコンを使っているときは、画面にポップアップで表示されますし、それと同時にスマホにもポップアップ表示されるので、メッセージが入ったその場で返信をするようにしています。

 

すぐに連絡が取れたり、自分が納得できないことはすぐに相談したり、交渉したり、という行動は、相手の方への信頼につながるんですね。

逆の立場で考えてみると、自分がわからないことがあって、質問をしたときに、すぐに返信をしてくれるクライアントさんといつまでたっても返信がないクライアントさんがいたら、どっちのクライアントさんと仕事をしたいと思いますか?ってことですね。

 

この場合、絶対お仕事をするなら、前者のクライアントさんですよね?それと同じように何人かのワーカーさんとお仕事をしていて、すぐに返信をしたり、困ったり、わからないことはすぐに質問をしてくれるワーカーさんと、わからないけど自分の判断で勝手に仕事を進めたり、連絡をしてもなかなか返事が来なかったり、納期を守ってくれないワーカーさんがいたら、やっぱりすぐに連絡をしてくれる人の方が信頼ができるし、そういう人とお仕事がしたいって思うと思うんですね。

仕事の質をあげるための努力ももちろん大切なんですが、レスポンスが早いと信頼してもらえるってことだと思います。

 

私の場合、会社で働いていたときは、仕事柄メールが毎日のようにどこかしらから送られてきたので、1日に何度もメールチェックをして、すぐに返信するという癖がついていたので、特に意識をしてレスポンスを早くというのを実践しているわけではないのですが、中にはあまりそういう意識がないっていう人もいると思うんです。

在宅といえども、お金を頂いて仕事をしているわけですから、責任があるわけですね。そこは、主婦っていう感覚ではなくて、ビジネスっていう意識を持つことが大切だと思います。

 

最近の傾向っていうわけではないのかもしれませんが、相手のことを考えた仕事っていうのができない人が多いような気がしています。もちろん、自分も大切だし、プライベートも大切なんですが、お金をいただくってことはプロとしてそれなりの仕事をしなければいけない責任もあると思うんですね。

私が勝手に作っているブログの更新をさぼったとしても、誰にも迷惑をかけているわけではないし、更新されなくても、読んでくださってる方が最近全然更新してないじゃんって思う程度で済みますが、お金をいただいている場合はそれは許されないってことです。

 

連絡はすぐに返信する、納期を守る、何かがあったらその時点ですぐに相談するっていうことが大切です。

 

こういうことを積み重ねていくと、クライアントさんからの信頼度がアップします。同じクライアントさんから継続してもらえる可能性もアップするのですが、仮にそのクライアントさんとの仕事が終了したとしても、高い評価をしてもらえるんですね。

高い評価は、これから仕事を依頼したいと考えている別のクライアントさんの判断時に良い影響がある可能性があります。5段階評価の「5」の人と「2」の人がいたら、「5」の人にお願いしたいじゃないですか?「2」の人は、なんで評価が「2」になってしまったんだろう?って思いますよね?連絡くれないとか仕事の質が極端に悪かったとか、何かがあったから評価されなかったってことになりますから。

高い評価をもらって、お仕事を継続していると、もちろん同じクライアントさんにお仕事を継続してもらえる可能性がアップするっていうのが一番のメリットなんですが、同じ仕事をしているとそのお仕事に慣れることができるんですね。

そうすると、同じようなお仕事をしてほしいと思っているクライアントさんのお仕事なら、自信を持って応募できるようになります。

応募する回数が増えれば、必然的に採用になる可能性も上がりますし、自分のスキルもどんどん上がっていきますから、報酬の高いお仕事だったできるようになります。

報酬の高いお仕事ができるようになれば、数をこなさなくても自然に1ヵ月の自分の報酬も上がるのでテンションもあがりますよね。

そして、よいスパイラルができてくるんですね~。

 

ライターとして記事を書くときに、記事を読んでいる人ってこういう気持ちになっているんだろうな~と思うことを言葉にして文章にして、その解決方法を書くということを意識しているのですが、レスポンスを早く、納期に余裕を持つということも、相手の立場に立って仕事をするってことなんですね。

つまり、自分がこうしてほしいな~と思うことを相手に対して行動するってことが大切なんです。

 

言葉にすると簡単なんですが、これがなかなか難しい。ん~難しいっていうか視点の違いっていうのかな?こういうことを何も考えずにいとも簡単に出来る人もいれば、何でここに注意できないのかな~っていう人もいます。後者の人は、相手に迷惑をかけてやろうとかって思っているわけではなくて、視点がそこにいかないんですよね。

 

だから、元々そういう感覚がないので、注意してもなんで注意されたのかがわからないんだと思うんですよ。部下がいた頃は、どう伝えたら、そこに視点が行くのか試行錯誤してましたね~。

こういうことって年齢じゃないんですね。高校生のアルバイトでもこの子すごいな~素晴らしい対応できるな~って感動できる仕事をしている子に出会ったことないですか?

それを考えると経験とかじゃないのかな?って思ってました。そして、伝える難しさも感じてましたね~。

 

仕事を応募するときも、継続してもらえるお仕事をするためにも相手の立場に立った行動を心がけるといいと思います。そのひとつがレスポンスはできるだけお早めにってことですね。これからお仕事を探したいと思っている方、新規案件の継続にならなくて悩んでいる方は、ぜひそんなことを心がけてみてはいかがですか?

 

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