在宅ワークの仕事に応募するときには、何を書いたらいいの?

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こんにちは

今回は、私が見積もりを提出するときに書いていることをお話します。

(2018年3月5日追記:

応募の際の名前はハンドルネームを使いましょう。この件については、こちらの記事も参考にしてください。)

在宅ワークの応募は履歴書を出すようなものなので、自分の仕事ができる時間がパソコンの環境といままでの職歴やパソコンに関する資格などを書くようにしています。

【自己紹介】
○○○○と申します。(※ハンドルネームを書きましょう)

現在、在宅にてライティングの仕事をしております。
母の面倒を見ているため、在宅という形での仕事を希望しています。

【職務経験・実績・スキル】
パソコン教室インストラクター
マイクロソフトスペシャリスト office2012・・・・マスター
office2013 ・・・・Word2013expert Excel2013expert
パソコン検定・・・・準2級
派遣社員にて会社での事務経験もあります。

自宅でのネット環境は、光回線です。
Windows8.1 office2013 ブラウザ インターネットエクスプローラー、Google Chrome、チャットワーク使用しています。
平日は、5~6時間仕事に時間を使うことができます。
急ぎの場合は、土日、祝日などの休日も対応可能です。

ご検討の程よろしくお願いいたします。

 

と、こんな感じです。

クラウドワークスの場合は、自分で仕事の希望単価を入力します。
固定金額を入力するかまたは時給換算で金額を設定します。

発注者の希望単価が○○~○○円となっているので、その間の金額で入力していました。
あまり高いと採用されないだろうし、あまり安いのもテンションが下がるので金額を決める作業は、いまだに適正金額がよくわかりません。

 

シュフティは、最初から見積もり金額が入力されているので、最初はこの単価からスタートすることがほとんどです。
採用が決まると、仕事の報酬金額が変動するので、実際にお金をもらうときは変更することができます。

たとえば、今私がやっているライティングの仕事は、記事の作成本数により、最終の金額が変わってきます。

見積単価が、たとえば1,000円になっている仕事だとして、記事をたくさん書いたので、その月の報酬が60,000円になったとします。

 

シュフティの場合、応募のときにつかった画面と同じような画面から、原稿を納品したり、報酬の請求をします。

今のお仕事は専用サイトから記事を納品しているので、報酬の請求と何も納品をしない状態で「納品」をする
という形だけを取っています。
(実際に操作をしていない人は、話だけではわかりにくいと思いますが、実際にお仕事を1つやってみるとわかると思います)

最初は、報酬の請求をするときに、見積りのときに使用した金額が、報酬金額になっています。

最終金額が確定した時点でクライアント様から連絡が来て、報酬金額の変更の申請をします。
クライアント様から申請許可の操作をしてもらい、そのあと実際に振り込まれる手続きになります。

 

前にデータ入力をしていたときも最初の見積金額と実際の報酬額は作業量によって異なるので、変更してもらって確定するというシステムでした。

金額を自分で考える必要がないので、私はシュフティの方が応募しやすかったので、今はシュフティの仕事しか
していないです。

この点とシステム手数料を考えると、はじめはシュフティで仕事を探すのはおすすめです。

 

シュフティの場合、報酬がいくらになったら、銀行に振り込むという設定をすることができます。
たとえば1か月で1,000円の報酬しかなかった場合、システム手数料を引かれると、実際の報酬額は900円です。

そこからさらに振込手数料の540円が発生するので、振り込まれる金額は、360円になってしまいます。

システム手数料はそのクライアント様からの報酬の10%というのは変わらないのですが、金額が増えない間は
プールしておくと、振込手数料が節約できるので、ある程度金額がたまったら、振り込まれる設定にしていないと、こういう状態になってしまいます。

 

実際に仕事を始めると、クライアント様にもシステム手数料が発生しているので、ワーカーに1,000円の報酬を
支払うためには、クライアント様は、シュフティに1,112円(端数が出る場合の処理は調べていないです。すみません)支払っています。

この場合は、支払い金額が1,000円なので、クライアント様の負担は相手に支払う報酬+112円だけですが、この金額が大きくなると10%分の負担はさらに大きくなります。

そのため、クライアント様の中には、直接のやりとりをしませんか?という話をしてくる場合があります。
確かに報酬をもらう方も、システム手数料が引かれなかったら、もう少し多くもらえるので、ちょっと魅力的な話に聞こえてしまうのですが、これはシュフティの規約違反なので絶対止めましょう。

 

仮に相手の言うとおりにしてしまい、お金が支払われなかったというトラブルになった場合、泣き寝入りするしかありません。
報酬は、見積もり金額の修正を依頼して、発注者がそれを了解して金額が確定し、その時点でクライアント様はシュフティに支払いをしているのですが、仮に報酬の変更からなかなか承認されなかった場合は、ある一定の期間が過ぎると、自動的に報酬額が確定されるので、お金が支払われないというトラブルが発生することがありません。

 

自分を守るためにも、シュフティのルールに則って、契約をすることが大切です。

 

仮にトラブルがあった場合は、シュフティの事務局に相談することができます。
このような対応をしてもらうためにもシステム手数料は必要だと思っています。

 

システム的にも安心できたので、今はシュフティの仕事だけをしていますが、仕事の種類によっては、別のサイトの仕事がしたいという人もいると思います。

私は、最初に失敗してしまったので、クラウドワークスの仕事が怖くなってしまいましたが、最初からしっかりルールを守っていれば、トラブルに巻き込まれる可能性は下げることができると思います。

こういったサイトは、個人の人が仕事をしてくれる人を探している人も多いので(自分のサイトなどを運営していて、そのサイトの記事を書いてくれるワーカーなどを探すなどです)中には、最初からだますつもりで登録している人がいます。

すでに仕事を請け負った案件はあるか?評価はどうか?といったことをしっかり確認してから、応募するとトラブルが少ないと思います。

在宅ワークで稼ぐことが大変だということは、お互いにどんな人なのかがわからない状態で仕事をしなければならないということです。

このような人もいることを理解した上で、仕事を探すことが大切です。

 

でも、最初は私も失敗もしましたし、報酬もなかなか増えませんでしたが、ひとつ前の記事を見ていただくとわかると思いますが、在宅ワークでしっかりお仕事をすることができています。

前の記事で注意点なども記事にしているので、そういった内容も参考にして応募にチャレンジしてみてください。

 

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