日本語は難しい…ーライターをやりたい人は自分の文章を読んでくれる相棒を見つけようー

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こんにちは

 

昨日は、お彼岸で近くに住む姉が「おはぎ」を持ってきてくれました。

ん?春のお彼岸だから「ぼたもち」?

調べても「おはぎ」と「ぼたもち」の明確な違いってよくわかりません。

「牡丹の花」「萩の花」に見立てているっていうことを考えると、春のお彼岸は「ぼたもち」で秋のお彼岸は「おはぎ」ってことっていうのはなんとなくわかるんですが、もち米とうるち米をまぜるとか、こしあんとつぶあんの違いとかいろいろ書いてありますよね?

我が家の場合、季節に関係なく、こしあんって使うことがありません。

わたしが断然つぶあん派だからです。

最近は、小豆を煮るのはお正月のおしるこを作るときくらいになっちゃいましたけど…。

 

日本人なのに、日本語って難しいなぁと思う今日この頃です。

 

英語などでも、丁寧な表現はあるし、スラングみたいな使い方をするときは、直訳すると違う意味になってしまうものもありますが、これだけ言葉のバリエーションがある言葉を使う国って他にあるのかなぁと思うんですよね。

 

丁寧な表現を1つとっても、丁寧語、尊敬語、謙譲語とかあるし、すべてを丁寧な言葉に替えればいいわけではなくて、敬語を使い過ぎると二重敬語になってしまうとマナー違反といわれてしまいます。

 

なんでこんな話になったのかというと、昨日あるサイトの文章を書いていたんですね。

事前に文章の構成をチェックしてもらっているのですが、修正された文章の内容の指示(見出し)を読んだときにあれ?立場が変わったけどいいのかなぁという違和感を感じたんですね。

イメージとしては…

上司目線で部下に対する内容を書いていたのに、いつの間にか部下が上司に対して感じることになっちゃったみたいな…

 

でも、この見出しにするってことは目線逆だよね~と違和感を感じながらもそのまま作成したんですね。

そして、昨日、文章をチェックしてもらったんですけど、やっぱり目線が変わっちゃいましたねというご指摘が…

 

ははは。やっぱりね。違うよなぁ~と思ったんだ。と思ったんですけど、指示の言葉どおりに受け取ると目線が変わっていたんですよね。指示した人は上司から見た目線の内容で書いてもらいたかったらしいんですけど、見出しのタイトルの言葉のチョイスで考えると部下目線の言葉になっちゃっているんです。

違和感を感じたときに聞けばよかったんですけどね。

聞かなかったので、私が悪いことになっちゃいました。

 

言葉ってほんの少し使い方を間違えると、ぜんぜん違う意味になっちゃうんだなと改めて思いました。

ライターとしてお金をいただいているので、言葉の使い方とか、内容とかめちゃくちゃ調べて書いてはいるんですけど、自分ではいいと思って書いているので間違いに気づきにくいことも多いんですね。

お仕事で文章を書こうと思っている人は、文章が出来上がったら可能であれば自分以外の人に文章を読んでもらうといいと思います。

私も先日は、娘に文章を読み直してもらって、いろいろ指摘を受けたので、今はそれを意識して文章を作成するようにしているのですが、自分の文章って自分で読み直してもおかしなところに気づきにくいんですよね。自分ではいいと思って書いているから。

でも、ここの意味がわかにくいとか、文章になんか違和感を感じるのって、人の文章を読むときは私も感じるんですが(今回の見出しの件みたいに)、自分の文章って自分じゃわからないんですよね。

では、ライターとして成長するためには、どんなことをすればいいのか…

なんてことも次回は書いてみようかな?

てなことで、今日はこのへんで…

 

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