新しい案件に応募はしてみたものの…

Pocket

こんにちは

 

今日もきれいな秋晴れです。お天気がいいと家でじっとしてパソコンと格闘するのが嫌になるときがあります。

新しい案件応募してみたんですけどおばちゃんにはつらいネタだったので、内容が合わなければこちらからご辞退の操作をさせていただきますというメッセージを入れてみました。

 

マッチングアプリについて書くものだったんですけど、おばちゃんだし、結婚しているし、まさかアプリ入れてどんな感じなのか試すってのもね~(笑)って思ったので、実体験を書いてほしいという感じでしたら難しいと思いますって正直に書いて連絡してみました。

さすがにおばちゃんとは書きませんでしたが、既婚者なのでということは伝えました。

 

そしたら、そうですね~結婚されている方には難しいかもしれませんね~というお返事と一緒にどんなジャンルが得意ですか?と質問が来ていたので、今まで書いたジャンルと得意なジャンルを書いて、合わなければ辞退しますというメッセージを入れました。

詳しいジャンルまでは書いてなかったので、まさかマッチングアプリについてだったとはね~という感じです。

ライティングをやってると、こんなことがよくあります。

仕事の進め方もクライアントさんによってぜんぜん違うので、慣れるまでがちょっと大変なんですよね。それも、わからないことを文章で伝えないといけないんですけど、返事をもらっても私が聞きたかったことと違うっていう答えが返ってきたりとか…。

今回も、実体験を書くんですか?という質問の答えはなかったですしね(笑)

答え方はすごく感じがいいのでいやな感じはなかったんですけど、知りたかったのそれじゃないんだけど~とツッコミたくなる感じはありました。

 

でも、ライターの仕事を始めて思うのは、ほんと世の中のシステムがどんどん変わっていくので、対応しきれないっていうか、ついていけないっていうか…

ひと昔前の男女の出会いは、近所のおせっかいなおばちゃんがお見合い写真を持ってきたり(さすがにこの時代は知りませんよ)、学校の同級生とか会社であった人とか、自分の行動範囲の中であった人と意気投合してとか、なんとなくわかるのは結婚相談所みたいなところ?まぁこれもマッチングシステムではあるけど、生身の人間が対応してくれるからちょっと安心感はありますよね。

そのあと街ぐるみで開催している街コン?そのあとはアプリで結婚相手探すの?これって怖くない?って思うのって私が歳をとった証拠なんですかね~。

一応、男性は身分確認みたいなのがあって、会費みたいなのはかかるらしいんですけど、女性は無料なの?女の人だってだます人だっているじゃんとかいろいろ考えてたら気が重くなってきちゃいましてね、辞退しますよって言っちゃいましたよ。(笑)

ちょっと前は、携帯電話だって普及してなかったし、今はスマホが当たり前でネットを身軽に持ち歩けるようになったから、なんでもネットなのね~って気持ちになりました。

 

私が若い頃は、渋谷のハチ公の前と後ろにいたのに、そのままお互い気が付かずに1時間待ってたなんてこともありましたよ。今じゃ考えられないですけどね。娘の約束の仕方みてると、この日っていう約束はしていても、当日ギリギリまで場所とか決めないですもんね。スマホがあればなんとでもなるって思ってるんでしょうね。

スマホは便利だけど、これだけ情報が手に入りやすくなって、誤っている情報とかもいっぱいあって、私もその時代にはのっかって、パソコンもスマホも使いますけど、なんか怖いですよね。

 

だからこそ、在宅ワークとか始めるときも自分でしっかり調べる必要があると思うし、おかしいなとかダメだなって思ったときは、速やかに身を引くってことが大事なんじゃないかな?と思いました。

多少話が脱線しましたが、家で仕事ができるのは便利だし、ありがたいです。

でも、せっかく仕事が決まったから、変だなと思っていながら辞められないというのは危険かもしれないです。合わないとか、変と思ったら辞める勇気を持つことも、在宅ワークには必要なのかな?って思います。

 

 

アクセスランキングに登録しています。
ぽちっと押していただけるとうれしいです。
にほんブログ村 小遣いブログ SOHO・在宅ワークへ
にほんブログ村


SOHO・在宅ワークランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)