人の記事を書くことって難しいなぁ

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こんにちは

 

お天気はあんまりよくないんですけど、あったかい日です。

肌をさすような冷たい風じゃなくて、春の風みたいに風があたたかいです。

 

ライターをおすすめしてきたはなちゃんですが、3年目になってもまだ難しいって感じますね~。

これについての記事を書いてくださいっといわれて、その内容だけを淡々と書くのはそんなに大変じゃないんですけど、お友達に話すみたいな感じで書いてくださいっていわれているので、悩みに関する記事に関してはちょっと自分の体験談なんかも入れて書いたりするんですけど、別にほんとのことじゃなくて体験談風に書けばいいっていわれたんですよ。「体験談風」って逆に難しいって思っちゃいました。

悩んでるときって、共感もほしいし、答えもほしい。

っていうか、女の人ってどっちかっていうと、これについて知りたいっていう場合は、答えだけわかればいいんだけど、悩んでいるときってどっちかっていうと答えはいらなくて、共感がほしいだけっていうことがあったりすると思うんですよ。

人に話すときは、すでに自分の中で答えがわかっていて、背中を押してほしいみたいな…

 

実は、ダメ出しされましてね。修正にはなってないんだけど、クライアントさんとの間隔がずれてる感じの内容のこといわれたんですよ。

修正まではないですけど、ダメ出しされるときって、共感を書こうとしているときだなって今ブログを書きながら気づきました。文章に対する温度差っていうか感覚にずれがあるときってなんだろう?ってわかんなくて、実はちょっとだけへこんでたんですけど、自分のブログ書こうって思って書き始めたら、答えが見えてきましたよ。

 

これは、男と女の感覚のずれですね。

男の人は、簡潔な答えが欲しい。女の人は共感してほしい。

共感できるように意識して書いた記事は、上から目線に感じたり、まどろっこしいと感じるらしい。ってことに気が付きましたね~。

女性ライターをめざす場合は、親しみやすい文章にしてくださいっていわれても、クライアントさんが男性だったときは、ちょっと意識するといいかもしれません。

「軽い共感とわかりやすい答え」ここをめざすといいのかもしれませんね~。

女の人は同じ経験をしてるってわかると「そうそう」って思って安心するんだけど、男の人から見ると自分の経験を押し付けてるって感じるらしいっていうか、私のクライアントさんがそう感じるみたい。

まぁこれはしょうがないですよね。性別が違うんだしね~。お金をいただいて書いている以上、相手の好みに合わせるのが正解ってことですね。

女性向けのサイトなんだけど、クライアントさんが記事をアップするときに修正してあって、う~んこの文章好きじゃない感じになってるって思うのと一緒なんだと思う。

理由がわかってすっきりした~。

 

同じクライアントさんのお仕事をしている方がダメ出しでへこんでて、もう書くのいやになってやめようかな~って言ってたことあったっけなぁ。言葉は丁寧なんだけど、カチンってくる感じ?へこんでたから、私もダメ出しされてへこみますよ~って個チャで話をしたんですけどね~。

人様の記事を書いているとこんな感じのこともあります。

こういうときの対処法は、「相手の好みをつかんで合わせる」ってことですね。

在宅ワークはお気楽ですが、こんなこともあったりします。今日も1記事は達成したし、午後はのんびりしよう~かな。

 

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