MOS試験のWordスペシャリストの次に取得しやすい試験はPowerPoint!

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こんにちは

MOS試験を独学で取得するシリーズ第2弾です!

パソコンで在宅ワークをする上ですぐに役に立つかはわからないですが、外で仕事をしたいという気持ちが少しでもある方、またはすぐに仕事が見つからないからとりあえず在宅ワークでつないで、ゆくゆくは再就職したい人であれば、次に取得するのはPowerPointがおすすめです。

ただし、ワードやエクセルはパソコンを買った時に元々インストールされている人が多いのですが、PowerPointは、入っている人と入っていない人がいますので、まずは自分のパソコンの中にPowerPointがインストールされているかどうかを確認してください。

 

Wordの時にご説明をしましたが、独学で試験勉強をするのであれば、まず自分のパソコンで実際に操作してみないとわかりにくいですし、試験対策テキストを購入したとしても、模擬試験が動きませんというか使えません!

 

ここから先は、PowerPoint入っているよ~という方は先に読み進めてくださいね。


ワードのあとは、エクセルじゃないの?という方もいらっしゃるかもしれませんね。
確かに仕事で使うのはエクセルが一番多いので、Wordの次にエクセルを取得してもOKです。

私がPowerPointをおすすめする理由は、最近ではプレゼン用ではなく資料などもpowerpointを使う会社が非常に多いことが理由の1つです。
もうひとつは、ワードとパワーポイントの画面はとてもよく似ています。
一番大きな違いは、プロジェクターなどを利用してパソコンの画面を表示させて使う場合、資料に動きや音をつけられるか、つけられないかという点です。

基本的な操作は、ワードとよく似ているため、次に資格を取るならパワーポイントが取りやすいかな?と思います。

ちなみになんですが、パソコン教室のインストラクターとMOS試験の試験官をやっていた時にどんな勉強をすれば合格できるのかを知りたくて、娘で実験したことがありました(笑)

そのときの娘は、中学2年生くらいだったと思います。パソコンのスキルは、ワードはMOS試験のスペシャリストを合格していました。パワーポイントは、まったく使ったことがありませんでした。

通常であれば、ワードでご紹介したFOM出版のパワーポイントのテキストの本文の操作確認をしてから、模擬試験をしてもらうのですが、取りあえず高校進学の内申書に影響があるかな?と思っただけだったので、彼女には本の勉強は一切せずに、模擬試験だけをやってもらい、どのパターンの模擬試験をやっても合格点が取れるまで繰り返してもらいました。

不合格がまったく出なくなったので、試験の申込をして試験を受けてもらいました。
(私がパソコン教室に勤めていたので、申し込みは簡単にできたので)

結果は・・・・1発合格でした。

 

もちろん、こんな無謀な対策はおすすめしませんが、試験問題の難易度を知ってもらうためにお話をしようと思ったのです。

パワーポイント特有の動きがあるので、操作がわからないところは、模擬試験の回答手順を見ながら、自分で実際にやってみるということを繰り返した結果、中身を一切勉強せずに合格できたのです。

テキストの本文の中に、詳しい操作の説明と操作手順の説明が書いてありますので、みなさんは、ワード同様しっかり中を勉強してから模擬試験の1からじっくりやって見てください。

難易度としては、ワードと同等なので、ワードのスペシャリストに合格できた人は、比較的取りやすい資格だと思います。

 

次回は、エクセルについて書こうと思いますが、エクセルはちょっとしっかり勉強しないと、普段ほとんどエクセルを使わないという人は、ワードよりも難易度が高めだと思います。

エクセルについても近々更新しますね。

 

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