文字単価はできるだけ高く!自分を安売りしない方が絶対お得♪

Pocket

こんにちは

 

最近、寒暖の差が激しいですね。体調はいかがですか?

 

今日は、休日ですが、久しぶりに一人で家にこもってます。家族がいないと静かな休日です。今日は、私がライターの仕事をしているクライアントさんの締日なのですが、納品済みだけど未検収の原稿があと6本残ってます。金額にして11,100円分。土日は、検収があがらないことが多いのですが、昨日1本検収済みになりました。

全部は無理だとしても、あと1~2本上がらないかな~と密かに期待をしています。

 

 

 

 

昨日、記事にしましたが、クライアントさんが1件しかないとこういうことが起こります。自分では必死に記事を書いても、検収が上がらないと報酬は翌月に繰り越されてしまいます。お金が入らないってことではないんですが、今月これくらいはほしいなと思って、すごい勢いで書いても検収が止まると、予定が狂ってしまうっていうことがあるんですよね。安定した報酬を目指す方は、万が一検収されなくても、別のところでカバーできるみたいなプランにしておいたほうがいいのかな?って思います。

 

1万円の違いは大きいなぁ。まぁ今月分にならなかったとしても、来月分に繰り越されるだけなんですが、GW前に欲しかったよん。いや、ここでだめだと思ったら絶対だめになっちゃうから、期待して待とう!

そして、今どんな案件があるんだろうとちらっと在宅ワークのサイトを見ていたのですが、ライターの案件、悲しいほど安い 😥

今、ほぼ0.5円の案件なんですが(正確に言うとこれより安いです)そんなに必死にならなくても数万円にはなります。文字単価にするとそんなでもないのですが、アップした記事数に合わせてボーナス分が加算されるので、ほぼ0.5円という感じです。

今日見ていたら、3,000文字で600円。0.2円です。私の場合、1,400円になります。倍以上違うのでこれだけ安いとさすがにテンション下がりますね。

仮に0.2円で30本(3,000文字×30=90,000 原稿用紙にすると225枚です。)で18,000円。私のクライアントさんなら42,000円になります。同じ文書量の仕事をしても24,000円の差が出るってことです。

 

超初心者でライター経験ゼロだから、とりあえずライターってどんな感じ?って思って、応募するならありかもしれませんが、0.5円近い金額以下はスル―したほうがいいかもしれません。せめて0.4円はほしいな。

なぜかというと、ライター経験ゼロのときって、まず記事を書くってどうすればいいの?って感じなんですよ。たとえば、今日のブログはダラダラ式なので、私は見出しを作っていないんですが、他の方のブログやホームページを見てもらうと、目次とか見出しとかがあるページがありますよね?

あんな感じでページを作るんですが、最初はページの構成の仕方に戸惑ってしまうし、何をどう調べたいいのかがわからなくて、私も最初は3,000文字の記事を書くのに3~4時間かかってしまいました。

 

てことはですね。仮に4時間かかってしまうと、時給換算すると150円です。お高いカップラーメンだったら、1つ買えないです。でも文字単価が0.4円なら、ちょっといいカップラーメンが1つ買えます。

慣れてくれば、3,000文字程度であれば、記事の内容をまとめて、下調べをして、見出しを考えて、記事を作成しても1時間くらいあれば書けるようになります。そうすれば0.4円なら時給1,200円まであげることができます。

 

新しいパートを始めるときも最初は、ぜんぜん仕事ってできないじゃないですか?でも、慣れれば効率よく仕事ができるようになりますよね?感覚としてはそんな感じです。田舎でしかも昼間の仕事でパートさんの時給が1,200円なんて仕事はまずないですから、自宅で通勤時間ゼロで時給1,200円になるなら、ちょっと魅力的じゃないですか?

私は、今のクライアントさんには途中で単価をあげてもらったので、少し文字単価が上がりました。仕事の質を認められると単価をあげてくれるクライアントさんもいます。

 

依頼する方はできるだけ安い単価で仕事を請け負ってもらいたいと思うわけです。文章を考えることが好き!文字を入力することが好きという人は、自分をあまり安売りしないでくださいね。もったいないですよ。

たま~にリライト案件といって、誰かが作った文章が検収に至る前に挫折してしまった人の文章を、修正または加筆するというお仕事をすることがあります。この文章を見ていて思うのですが、本当によくまとまっていてなんで途中で諦めちゃったんだろう?という人と、修正のしようがないから全部書き直そうかな?と思う文章の人がいます。

これだけの文章がかける人だったら、0.2円の案件はぜったいもったいないという人がたくさんいるんですね。ライターをめざすのであれば、自分の安売りは絶対もったいないですよ。だって、下調べをして文章を作るのってそんなに簡単にできないですもん。

 

たとえば、私がこのブログを誰かに記事を書いてもらうとします(しませんけどね)。

いい文章を600円で書いてくれる人と1,200円で書く人がいたら、絶対600円の人に依頼しちゃいますもん。そういうことなんです。でも、600円でえ~っていう文章しか書けない人と1,200円でいい文章が書ける人がいたら、1,200円出して、良い文章を書いてもらいたいです。つまり、いい文章が書ける人には単価を上げてでも長くお付き合いをしたいって思うってことでもあるんですね。

 

最初は、慣れないので、直しが多かったりしますが、慣れてくるとスムーズに書けるようになるので、どんな初心者さんでもライターになれますよ。私もなんだかんだで1年経ちました。最初は自信がなくて、私が作った文章でお金になるのか、お金をもらっていいのかって思っていましたけど、今は私の文章で誰かの役に立てればいいな~という思いで記事を作成できるようになりました。

 

次回は、ライターの仕事ってどんな感じで仕事をしてるの?というお話を書きたいと思います。

アクセスランキングに登録しています。
ぽちっと押していただけるとうれしいです。
にほんブログ村 小遣いブログ SOHO・在宅ワークへ
にほんブログ村


SOHO・在宅ワークランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)