未経験から事務職への道 ~No.1 資格編その1~

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こんにちは

 

今日の記事の宣言どおり未経験から事務職をめざしたいという人のためにちょっと連載で記事を書いてみようと思います。在宅で事務のお仕事をするときも役に立つと思うので…

 

今回は、資格編のその1をお送りしたいと思います。

 

これから外でお仕事をしたい人も在宅でお仕事をしたい人も自己アピールの1つとして「資格」があります。今日はこの「資格」についてちょっとお話をしてみようと思います。

 

私がパソコン教室に通う生徒さんに資格取得をおすすめしてきた理由は、主に3つあります。

1.資格を持っていることで〇〇ができるというアピールができる

2.必要な知識が身につく

3.自分に自信がつく

資格を持っていることで〇〇ができるというアピールにつながるということですが、ここが実は資格の落とし穴だったりもします。資格を持っている=仕事に有利と思っている人は多いと思うんですね。

たしかに資格はないよりもあったほうが仕事を見つけるときに有利になります。

でも、「ただし」資格に見合うだけの知識があって、たとえばパソコンのような資格であれば使いこなすことができて初めて資格を持つ意味があるということなんです。

私は車の免許を持っていますが、普段あまり見たことのない標識をいきなり見せられたら、これってなんの標識だっけ?ってなりますし、けん引なんてすることがないのでけん引に関する質問をされても答えられません。

資格って実務としてというよりも、試験に受かるための知識さえ詰め込めば受かるんですよ。

だから、資格を取得するときは、合格を目標にしたらだめなんです。もちろん、合格しないと資格は取得できないんですけど、資格を取ったらその資格に対する知識がある、使える状態になっているということが大切なんです。つまり、知識と実績が伴って初めて資格が活かされるってことですね。

資格があれば知識があると思われますし、できる人という目で見られることになります。資格に見合った知識を身につけることが大切です。

そして、3番目の自信が付くという話ですが、無理だと思っていた資格に合格するってめっちゃ自分に自信がつくんですね。自信がつくと表情も変わります。私の場合、生徒さんに資格を勧めていた一番の理由がこれだといっても過言じゃないです。

仕事を失ってどよ~んとしていた人も、試験に合格した途端表情がめちゃくちゃ明るくなって、イキイキしてくるんですよ。この表情なら面接官の印象がぜったい違うっていう自信がありました。

娘の年齢が若いので、派遣じゃなくて正社員で仕事があるよといわれ、勧められた資格が「MOS」「秘書検定」でした。

ちなみに私はこの両方を取得していますが、秘書検定に関しては若い女の子に就職に有利なようにどんな資格を勧めようかと考えて、実際の試験内容を知るために受験したものです。

若いときに取得したわけではないので、面接のときに秘書検定の資格を持っていてよかったな~という実感がなかったのですが、現役の事務員さんが有利だという話だったので持ってるといいんだ~と思いました。

次回は、「秘書検定」ってどんな資格?ということで、秘書検定について詳しく話をしてみようと思います。簡単にお話しておくと、事務員さんだけではなくて一般的なビジネスマナーなどについて知っておきたいという人は、しっかり勉強しておくといろんな場面で役に立つと思います。

実は、うちの娘にも勧めたことがあったんですけど、結局勉強しなかったんですよね。事務職が決まるんだったら、勉強させておけばよかったなと後悔してます。

秘書検定は合格率は50%を超える試験なので比較的取りやすい資格の1つだと思います。ですが、出題範囲が多岐にわたるので一度勉強しておくと、実際に会社で仕事を始めたときに役に立つと思うんですね。合格するための勉強というよりもビジネスマナーや社会人として必要なマナーを学ぶという姿勢で勉強すると、とても有効な資格になると思います。

ビジネスマナーだけではなくて冠婚葬祭のマナーなども勉強するので、社会人としていざというときに役に立つと思いますよ。

もちろん、資格をとっておしまい!となってしまうと役に立たない資格になってしまいますが、こういうときはどうすればいいというのをしっかり学ぶという姿勢で勉強して資格を取っておくと、自分のためになるんじゃないかなと思います。

 

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