感覚と目線の違い

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こんにちは

今日は、先日依頼されて書いた記事と、昨日友達と話しをしながら感じたことがあったので、感覚と目線の違いというお話をしてみようと思います。

 

今は、在宅でライターとして報酬を得ている毎日ですが、少し前までは外でいわゆる中間管理職っていうのをやっていました。上に上司がいて、下の部下がいるって感じですね~。

新人さんに仕事を教えて仕事をしてもらうんですが、私が若かりし頃は、たとえばAという作業をやるならBという作業も一緒にやってしまえば、手間が一度で済んでしまうので、Aという作業の指示があったときにBという作業も一緒にやるみたいな仕事の仕方をしていました。

もちろん、Bという作業は私が行ってもいい仕事だとします。

 

でも、最近Aをやっておいてねって言われると、Aはやってもらえるんですけど、その次の指示があるまで作業が終わっても報告もないし、次に何をやったらいいか確認する人がいない人がいるんだよね?という話になりました。

目線という立場で考えると、これは上司だったり指導者だったりの立場の人の目線ですね。

これが逆の立場だったらどうなんでしょ?

Aをやれって言われたからやったんだけど、次の指示がないから何もしなかっただけなのに、なんで文句言われないといけないの?っていう感じになるんでしょうか?

 

昨日、たまたま友人と話していて、「見て見て!」と言われてみた写真には「〇〇さんへ」と赤字で書かれたメモの写真が…。

これ見てなんで私が怒ってるかわかる?って言われたんですけど、字が間違ってる?とか〇〇さんへの「へ」のところに縦にちょんちょんがついているのがマナー違反?とかいろいろ考えたんですけど、わかんない?って言われたので、ん~わかんないって答えたんですね。

 

彼女の答えは、人の名前を書くときに赤ペン使うとかってありえなくない?でした。つまり、自分宛のメモに赤ペンが使われていたことに腹を立ててたわけです。(縁起が悪いし、非常識だというわけです)

そういわれれば確かに非常識だともいえると思ったんですね。

たとえば顧客先の宛名を赤ペンで書いたとかっていうなら、たぶん私も全力で注意すると思います。社長宛に書いたメモなら赤ペンで人の名前を書くのは縁起が悪いから、社長には黒のペンを使った方がいいよってアドバイスもすると思います。

 

でも、自分宛のメモだったら、私はあんまり気にならなかったんですよね。正直…

内部のメモだし、なんとなく赤の方が目立つかな?っていう彼女なりの配慮だったのかな?くらいだったと思うんです。

でも私の友人は、赤ペンで人の名前を書くってことがめちゃめちゃ許せなかったわけです。

 

たしかに普通に考えたら、赤ペンで名前を書いたり、赤ペンで会社名は書かない方がいいと思います。でも書いた本人は、何が悪いのかがわかっていないから、何度か同じことをしているんだと思うんですね。そしたら、証拠を残して見て~って腹を立てるんじゃなくて、やってはいけない理由と、これからは気を付けてねって本人に伝えればいいだけなんじゃないかな?って思ったんですね。

これと同じようなことって在宅ワークをしていてもそうですし、他の会社でも同じようなことってあると思うんですね。

え~なんでこんなことするの?って私が思ったしても、相手はよくわかってなくて、私が怒ったとしても理由をいっても、何がいけないのかわからないっていうこともあるんじゃないかな?とふと思ったんです。

だから、部下の指導に悩んだ時期があったってことなんだろうなといまさらながらに思いました。

 

目線とか感覚が違うと、ある人にとっては、なんでこんなことするのかわからないっていうことでも、ある人にとってはなんで怒られているのかわからないってこともあると思うんですね。

 

自分にとって、どうしても許せないのであれば、それを感情的にならずにちゃんと教えてあげるっていうことが大切なんじゃないかな?って思ったので、こんな話をシェアしてみました。

 

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