ライティング案件を始めて気付いたくせと読んだ人にわかりやすい記事を書くコツ

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こんにちは

 

今日は、寝不足の人も多いかもしれませんね~。特にサッカーファンというわけではないのですが、ライティング案件で長谷部 誠さんの本の紹介する案件があって、長谷部さんの本を読んで記事を書いたことがあったのですね。本を読んでちょっとだけ、長谷部さんの人柄に触れた気がして、なんとなく気になって見始めたら、結局最後まで見てしまいました。

オリンピックもそうですが、ワールドカップは4年に1度しか開催されないので、開催される年に自分の最大のパフォーマンスが発揮されるタイミングが合わなければ、選手として出場することもできないんですもんね~。

前の大会は落選したから悔しくて、次こそはって思って努力して、次の大会に本当に出られる人ってすごいと思います。年齢が4歳違うってかなり体の変化が起きると思うから。

 

自分ではいける、大丈夫って思っても、体は変化してきますもんね。アスリートと何もしてないおばちゃんを比べちゃいけないとは思うけど、4年の違いは絶対大きいと思います。

決勝トーナメント進出おめでとう~。がんばれにっぽん。


今日は、文章のくせと読みやすさということをお話してみようと思います。

 

少し前に、文章を書くときにどうしても接続詞でつないでしまって、1つの文章が長くなるくせがあったという記事を書いたことがあったのですが、文章ってその人のくせっていうか個性ってけっこう出るんですよね。

 

私が自分の文章のくせに気がついたのは、最初に採用してくださったクライアントさんから添削を受けたからなんですけど、リライト案件をやっていたり、自分が請け負っているサイトの他のライターさんの記事を読んでいると、文章の言い回しとか言葉のチョイスが私とはぜんぜん違うな~って思います。

今まではネットの文章を読むときにあんまり意識したことは、なかったんですけどね。

 

ネットニュースとかでも、論点がずれている下げ記事とか、こんなところまで気付いてるんだ~と思える記事とか、心地よい文章、読みやすい文章、わかりやすい文章、読みにくい文章が存在しているな~って思うようになりました。

 

ライターをしていて思うのは、たぶん文章に対する感性ががクライアントさんと合致していると、優良ライターさんと言われるし、合致しないとだめ~という烙印を押されるんじゃないかな?って思うんですよね。

確かにリライトやっていたときは、え~~~~~何この文章。言いたいことぜんぜんわかんないし、友達に話してるわけじゃないし、これって書いた人の思い込みで決めつけちゃってるよね~。これでお金はもらえないよぉ~という文章に出会ったことがあります。(このときは、最初に書いた人には申し訳なかったですけど95%くらい全部書き直しました。ここまでくると、もはやリライトとは?って感じでしたけど)

 

だから、感性のずれだけじゃなくて、支離滅裂な文章だからだめ~っていうこともありますけどね。

 

前はビジネスマナーの記事を書いていたのですが、これは会社員時代にビジネスマナー研修とかをいっぱい受けさせてもらった経験がいきていると思います。

そして、今はブライダル関係の記事を書いているのですが、これは自分が結婚した時の経験や娘たちを見た親としての目線とか気持ちっていうのが経験としていかされている気がします。文章って、相手の気持ちがこうなるだろうということを理解して、相手の気持ちがこうなっているだろうという言葉を入れると(こういうときって不安になりますよねみたいな感じです)、「そうなの~」って思えますよね。

そして、こういうときは、こうするといいですよっていう答えを書いてあげると、「そっか~」って思えます。(画面の向こうにいるであろう人に、話しかけるようなつもりで書いています)

 

ライターの仕事を始めたときは、文章を作ることが精いっぱいでなかなか余裕がなかったんですけど、今はいろいろなクライアントさんとお仕事をさせていただいた経験から、文章を考える余裕が出てきました。(私のサイトの文章は、支離滅裂なときはあるかもしれませんね~。頭に思い浮かんだ言葉を文章にしているから(笑))

 

なんでなのかはわからないんですけど、パソコン教室で仕事をしていたときに、けっこういろんな相談をされることが多くて、よく生徒さんのお話を聞くことがあったんです。当時は、今よりも若かったので、自分の放った言葉で相手の人生が変わっちゃったら…ということがすごく怖かった時期があったんですよ。

今考えると、相手の人生を変えるなんてそんなことは絶対にできないし、周りの人の言葉をどんなに聞いたとしても、最終的に判断するのは自分なんだってことがわかるので、そんなふうには思わなくなりましたけどね。

 

でも、娘たちと接していてっていうか、娘に相談してくる娘の友達の話とかを聞いて、悩みに共感してあげたり、アドバイスをしてくれる人が周りにいない人ってけっこう多いのかもしれないって思うようになったんです。(友達が娘に相談して、答えに困った娘が私に相談してくるという不思議な図式があるんですよ)

 

だから、ライターとして記事を書いているときは、クライアントさんが書いてほしい内容の記事を書いているんですけど、それを読む人は周りに相談する人がいなくて、困って情報を探している人なんですね。

だから、まず悩んだり、困ったりしている部分を共感する言葉を必ず入れるようにしています。そして、こんなやり方があるよ、こんなこともできるよ、今はこんなサービスがあるよという情報を書くようにしています。

 

本を使って調べたり、ネットを使って情報を得るんですが、その記事の信ぴょう性という点はめちゃくちゃ慎重に判断するようにしています。信ぴょう性の低い記事を参考にしてしまうと、私の記事も信ぴょう性の低い記事になってしまいますから。

最終的には、クライアントさん側のチェックが入って、そこでOKが出なければ記事は公開されないので、最終ジャッジはクライアントさんっていうことになりますけど、嘘を書かないっていうことは大切ですね。

 

ライターを始めたばかりの人、これからやってみようかな?って思っている人は、今日お伝えしたことを参考にしてみてくださいね。

 

PS.コメントの返信する時間が取れないため、コメント表示が止まっていてごめんなさい。みなさんからいただいたコメントは管理人はしっかり読ませていただいてます。

 

 

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