記事の修正はWordのコメント機能を活用すると便利ですよ!

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こんにちは

 

新規案件は、クライアントさんが何を求めているのかがわからないので方向性が見えてくるまで疲れます。なにをどう直してほしいという指示なのかがわからないと、直している方向が間違っていることも多いので、結局何度も直さなければならないという、闇のスパイラルに陥ります。

わからないことを質問する→回答がある→何が言われているのかがよくわからないけど、たぶんこういうことだろうと直す→クライアントさんが求めてるものと違うので、再度修正依頼がくる→何をいわれているかよくわからないけど予想で直す→再修正がくる…

という闇のスパイラルに陥り、嫌になって辞めたくなるんですね。意思の疎通ができないので、こういうことですか?という質問をするんですけど、返ってきた答えが自分のほしかった答えとは程遠い言葉が返ってきて結局疑問が解決しないという…(苦笑)

クライアントさんによって修正方法も異なります。

  1. とりあえずOKをいただいたあとにワードの変更と履歴の機能を使って修正方法の添削をしてくださる人(私的にはこれが一番わかりやすく、次の執筆に活かしやすい)
  2. 原本にコメント欄でここをこんな感じで修正してくださいといってくれる人(修正するときに前の文章を観ながら修正できるので比較的修正しやすい)
  3. 本文以外の連絡用チャットツールに引用文の一部をコピペして、この部分はこう修正してくださいといわれるパターン(これ、つらいです。一応、チャットに書かれた内容をメモ帳にコピペしてWordと見比べながら修正するのですが、どこを修正したのかわからなくなることがあります)

今回は、一番下のパターンだったので、コメント欄に修正の指示をしてくださいってお願いしてみました。

こちらの疑問もコメントに入れておくと本文を比較しながら、修正ポイントや質問を書くことができるので修正が少し楽になります。

質問に対してコメント欄に回答するという形で聞くことで、修正ポイントがわかりやすくなります。3のパターンで修正依頼されたときは、コメント欄で…というお願いをするといいですよ。

私も新案件が3のパターンだったので、コメント欄で修正の指示をお願いしますとお願いしました。修正の指示の意味がわからず、娘に読んでもらって、こういう意味で言ってるんだよっていうのを教えてもらいながら、なんとか修正が終わり、今再提出をしました。

娘の「よくわかんない質問の意図をくみ取る力半端ない!」って感じでした(笑)

私は、だめなんですよね~。わけわかんないとイライラしてきちゃうので…。結局どうすりゃ~いいってこと???みたいなブラックはなちゃんが発動してしまいます(笑)

一応修正が終わったんでほっとしました。ここ数日疲労困憊でしたから…

娘の力も借りながら新案件に挑んでいたわけですが、娘も副業したいな~といっていたのですが、このやりとりを体験して、私、人の記事書く仕事は無理だわ~。こんなわけわからない修正の指示がきたら、だったら自分で書けばいいじゃんって言いたくなるって言ってました(笑)

 

お金を効率的に稼ぐために始めたライターという仕事ですが、確かに娘みたいな気持ちになってしまう人はライターの仕事はつらいかも?と思ったりもしました。

 

さて、結果はいかに…

その後については、修正後のお返事がきたら、ご報告します。

 

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