専門的な仕事以外の在宅ワークを希望する場合は、まずはハードルを下げてみよう

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こんにちは

もうすぐ2月も終わりですね。我が家の庭では亡くなった父が植えた福寿草の花が咲いています。春が近づいているんだな~という気持ちにさせてくれました。

今日は、在宅ワークで専門分野以外のお仕事を希望する場合は、始めはハードルを下げてみましょうというお話をしたいと思います。

1か月に稼ぐ目標のハードルを下げる

在宅ワーク、アフィリエイト、アドセンス、ポイントサイトなど自宅で稼ぐ方法の情報はあふれていますね。実際に普通の主婦でしたけど、今は月に30万稼いでいます、100万円稼いでいますという話もめずらしくはないです。実際に、10万円単位ではなくて100万単位で稼いでいる人はたくさんいます。今までパートで働いていたり、事情があって外で仕事ができなくなった人は、こういう話を聞くと「本当にそんなに稼げるのかな~」とか「私もそんなふうになりたい!!」と切実に思っちゃったりしますよね?

私もそう思います。でもですよ、千里の道も一歩からと言いますが、仕事を始めた翌月からこんなに稼げるようになった訳ではない人がほとんどというのが現実だってことですよね。確かに短期間で成果を出している人もいます。それは、本当にすごいな~と思います。

でも、専門的な知識があって、専門的な分野の仕事ができるとか、手に技術があるとか、何か商売をやってるとかそういうものでもない限り、特別な武器を持っていない普通の主婦が翌月からいきなり30万の収入とかってやっぱり現実的じゃないですよね?

例えば、webライターのお仕事は、確かにまったく何の知識がなくても、インターネットで調べものができて、文字さえ入力できれば、誰でもライターになれちゃうわけです。文章を作って、記事を投稿してもらっちゃえば、ライターですって名乗ることだってできちゃうわけですよ。記事を1本でも投稿してもらえれば、もうその日からライターさんなわけです。ライターには即なれますが、30万稼げるライターに即なれるかっていうと現実的にはほぼ不可能に近いって思うのが普通です。可能性はゼロとは言いませんが、限りなくゼロに近いです。

 

じゃあやっぱり普通の主婦には無理なんじゃないの?ってことではなくて、まずはものすごく成功している人を見るのはとりあえずやめて、ハードルを下げてから始めることをおすすめしたいんです。

想像しやすい例えでお話すると、高跳びだっていきなり世界新記録の高さを跳んでくださいって言われたら、間違いなく成功する確率は限りなくゼロに近くなっちゃうと思うんですね。でも実力があれば、自分で軽く跳べる高さからスタートして、少しづつ高さを上げていけば、世界新記録だって出せちゃう可能性がありますよね?

 

だから、在宅で稼ぐ目標をいきなり30万とか100万とかにしちゃうのではなくて、とりあえず1か月の目標を1万円とかにして、スタートの目標のハードルはできるだけ下げてしまうんです。1万円でも難しいと思えたら、5,000円でも3,000円でもいいと思います。

やれば100%確実にできるという目標ではなくて、ちょっと手を伸ばせば達成できそうという数字を設定するのが、在宅ワークを成功させるコツです。(これは在宅ワークに限ったことではないですけど)

目標が達成できると自信と確信を持てるようになる

無理かも?と思っていたことができるとものすごく自信になるんですよね。無理だと思っていたことができると、もっとできるんじゃないかという次への期待も持てるようになります。最初は、ハードルを下げてちょっとだけ努力してそのハードルを越えてみる。

そして、そのハードルを越えたら、またもう少し高い目標を立ててみる。そして、達成する。

この成功体験を繰り返していくと、無理なく自分の自信が持てるようになるんです。この方法誰でも簡単にできるんですが、いろんな場面で効果てきめんなのでぜひお試しください。

小さな目標が達成できるようになったら、もう少し大きな目標を立ててみる

小さなハードルをたくさん超えて、自分に自信がついたら、もう少し大きな目標を考えてみましょう。でも、1万円の収入が可能になったからって、いきなり50万とか100万とかの目標にしてしまうと、現実と目標のギャップが大きすぎて、やっぱりだめかも?とまた自信のない自分に逆戻りしてしまうので注意してくださいね。

頑張ればきっと達成できると心から信じられる目標を立てることが大切です。これは、お子さんを持つお母さんにも応用できると思います。私がパソコン教室でインストラクターをやっていたときの経験なんですけど、MOS試験を受けるときにやっていた方法です。

 

模擬試験を数問解いてもらって、自信を失くしそうと感じた瞬間に答えを見ながら解くという方法に切り替えます。これは、無理かも?という気持ちを大きくさせないためです。答えを見ながらやっても、操作ミスだったり、やったつもりでも何か偶然に他のキーを触ってしまっていたりして、100点にならないこともたまにはあるので、とにかく最初に100点を出してもらいます。答えを見ながら100点とっても嬉しくないでしょ?と思うかもしれないですけど、やっぱりね試験で100点って嬉しいんですよ!

そのあと、また答えを見ずに模擬試験に挑戦してもらうんですが、まだ理解が足りないな~と思うときは、最後まで通してやってもらうことはやめ、1問づつ模擬試験をやってもらう方法に切り替えます。

答えを見ないで回答できれば次の問題に進みますが、ぜんぜんやり方を思い出せないときは、また答えを見ながら操作してもらいます。そんな感じで最後までやっていきます。これを何度か繰り返しているうちに、同じ問題をやっているので、簡単に操作できるようになるんですね。簡単に言うと、視力検査で切れている方向を覚えちゃって、めっちゃ視力のいい人みたいになっちゃったみたいな感じです。解いているというより、暗記したものを出すという感じです。

でも、暗記していたとしても点数が取れるので、自信がついてくるんですね。理解して操作したものは、別の似たような問題に変えても回答できるようになるんです。最終的にこれを繰り返して、すべての穴を埋めていきます。

よい点数を取り続けるという体験って想像している以上に自信になるんですよ。例え答えを見ながらであったとしても・・。ここでやるのは、正しい解き方を身に付けることを優先していたのではなくて、自分はすごい!ちゃんとできるという自信を付けることが目的なんです。

よく過去の栄光にしがみつくという人がいますが、これもできてた自分に自信が持ちたいだけなんですよね。でも、前にできたんだから、今度も絶対できるはずという前向きな気持ちにつなげることができるんですよ。

他の人から見たら誰でも簡単にできるじゃん!っていうことから始めたっていいんです。大切なのは、成功体験を積み重ねるってことなんですね。

成功への近道は、小さな目標の成功体験を積み重ねる

成功への近道は、小さな成功体験を積み重ねるってことだと思うんです。目標は高くはないかもしれないけど、今の自分ができなかったことが少し未来の自分はできるようになるって、自分が想像しているよりもずっと自信になります。いきなり頂上をめざしたくなる気持ちはわかりますが、確実に成功するためにはあせりは禁物です。

1つ1つ小さな課題を作り、1つ1つクリアしていくと、おっきな目標だって絶対達成できちゃうんです。とはいいながら、私も今これを実践している最中です。たまにめげそうになりますけど、収入も血中脂質の改善も諦めずに続ければ結果につながると信じて続けようと思います。

 
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