お仕事継続決定!(連絡を外部ツールを使っているときの注意事項)

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こんにちは

 

新規クライアント様のお仕事、継続していただけることになりました。

 

報酬の形態が今回ははじめてのパターンで、文字数に関わらず一律で1記事固定金額です。

文字数は、2,000文字~6,000文字の間で、文字数が多いものばかりにならないようにしてくれるとのこと。文字数が少なければ今までのクライアントさんよりも高い単価ですが、6,000文字の記事になってしまうと単価が下がる感じです。

実は、仕事に関するやり取りをチャットツールを使っていて、テスト記事を納品したあとにお仕事の継続の連絡がチャットから直接いただいたので、シュフティを通していなかったことと、テスト記事の納品もまだだったこと、金額の話がないときに、継続のお話があり、次の仕事ができる状態になってしまったので、どうしようって思ってしまったのですね。

シュフティを介して正式に発注する前に仕事ができる状態になってしまったのは初めてだったので、このまま仕事を始めてしまったら、まずいよな~と。


金額の説明がなかったので、金額の件について、教えてほしいということと、文字数のこと、シュフティから正式に発注してもらわないと規約違反になってしまう旨をチャットから連絡したら、とても丁寧に返事をいただくことができました。

夜、返事が入っていたので、先ほど連絡したら、数分後にはお返事をいただくことができました。

 

これを教訓に思ったので、あなたにもシェアしようと思ってこの記事を書いています。

1.仕事の内容や進め方などをチャットやLINE、Skypeなどを使って連絡を取り合うことがあるのですが、直接こういった外部ツールで依頼されることは規約違反になります。今回の場合は、このような媒体で在宅ワーカーを募集したことがなかったみたいで、手順を間違えてしまっただけのようでしたが、外部ツールで直接仕事の依頼があった場合は、必ず登録した在宅ワークのサイト(私の場合はシュフティ)から正式に受注をお願いしましょう。

2.なかなかお仕事が決まらなかった人は特に新しいクライアントさんからお仕事の継続を受けたらすぐに仕事をしたくなってしまうと思います。今回、テスト記事については、募集の画面である程度説明があったのですが、継続になった場合は、仕事内容、報酬、記事の執筆ペース(納品ペース)、受注方法などを必ず改めて確認するようにしましょう。仕事を開始する前に確認しておかないとあとでトラブルのもとになりますし、自分がシュフティの規約違反をしていると保障をしてもらうこともできないので、ワーカー側も規約を守るようにしましょう。

3.仕事の内容、報酬などを納得してから継続するか決めるようにしましょう。条件はよくわかならいけど、仕事もらえた~と細かい内容を確認する前に仕事を始めてしまうと、自分の思っていたのは違った…ということになりかねません。

質問をして、めんどくさがったり、横柄な対応をしてくる人は必ずあとでトラブルになります。事前の質問に対して、丁寧な対応をしてくれるところ(してくれる人)であれば、長いお付き合いをすることができます。同じクライアントさんの仕事を継続できれば、仕事の内容にも慣れることができますし、ある程度継続して収入を確保することができます。

もちろん、質問をするときはビジネスマナーに則って聞くことが大切ですが、自分が条件などに納得してから仕事の継続をするようにしましょう。

 

私も受注前にいきなり次の仕事の依頼があり、すぐに仕事ができる状態になってしまったので、ここって大丈夫?って一瞬思いました。でも、仕事を始める前にまず質問をして、それで相手が気分を害するようであれば、逆に仕事を継続してもあとでトラブルになる可能性があるなと思ったので、正直に疑問をお話して、正式に発注してほしいというお話をしました。

結果、とても丁寧な回答をいただき、人柄が良い人だと確信することができたので、よかったです。仕事はまだありそうなので、継続できるところまで継続させていただければよいな~。

 

ちなみに、このお仕事は随時募集されていて、今30人ほどが応募されていて、半数くらいの方に仕事が発注されていました。年齢を公開していない人もいますが、年齢もスキルも評価もシュフティでの経験もみんなバラバラでした。

随時募集している人は、よっぽどこの人には頼めないよね~(たとえば中学生とか)が応募していない限り、一応全員にテストをしてもらったりすることも多いのですが、ある程度応募してきた人の中からテスト記事を書いてもらう人も選んでいるようです。

テスト案件であれば、とりあえず1本書いてもらったあとに継続を断ることもできるので、このような案件に応募して採用してもらえなかった場合は、応募するときの書き方などを見直した方がいいのかもしれません。

たとえば、70代の男性が赤ちゃんグッズのおすすめ記事のライティングに応募したとかであれば、応募内容の書き方ということではなく、採用してもらうのは難しいかもしれませんが、調べれば比較的誰でも書くことができる案件でテスト記事も書かせてもらえなかったときは一度応募のときの文章を見直してみるというのも、次の採用につながるのかな?とちょっと思いました。

 

今回の案件は、前向きな記事なので気分が良いです。そして、継続に関して質問をした内容の回答がとても誠意を感じられたので、とても良いクライアントさんに巡りあえた気がしています。

 

私の新規の仕事応募の経過などで、あなたの在宅ワークのお仕事ゲットにつながればうれしく思います。

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