在宅ワークのサイトで見かけるタスク形式とプロジェクト形式とは?

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こんにちは

今日は、在宅ワークのサイトで良く使われている「タスク形式」「プロジェクト形式」の説明をしたいと思います。

クラウドソーシングのスタイルのサイトの場合、まず募集しているサイトにユーザー登録をします。

お仕事を発注している人(発注者またはクライアント)とお仕事を受注する人(受注者またはワーカー)がいて、発注者が仕事をしてくれる人を募集し、受注者は、やりたい仕事に応募します。

発注者が採用すると、受注者は晴れてお仕事ができるようになるというのが主なしくみです。

 

「タスク形式」は、このようなやりとりをせずにお仕事ができるスタイルのものです。

「タスク形式」のお仕事は、応募という段階がなく、「タスク形式」のお仕事を選ぶと、そのままその仕事を
画面上で行うことができます。

アンケートなどは、「タスク形式」が多いです。簡単にできますが、報酬も少ないものが多いです。

 

「プロジェクト形式」は、まず応募しているお仕事の内容を見て、やってみたいな~と思ったら、「応募する」をクリックすると、応募に必要なことを入力する画面が出てくるので、必要事項を入力して、応募します。

一定の募集期間があるので、ある程度募集を受け付けてから連絡が来る場合もありますし、数日でお返事が来る場合もあります。

ここで採用の連絡があって、お互いにOKということになったら、晴れてお仕事がスタートできる形式が「プロジェクト形式」のお仕事です。

ちなみに在宅ワークでお仕事をするなら、「プロジェクト形式」のお仕事をしないと、収入が望めないので、「プロジェクト形式」のお仕事の採用をめざしましょう。

でも、クラウドソーシングでお仕事ってどんな感じ?っていうのでお試しであれば、一回タスク形式のお仕事をやってみてもいいかもしれません。

 

私は、シュフティでシュフティが募集していたタスクでアンケートに答えるみたいなのがあったときに、一度だけやりました。報酬はたしか50円だったと思います。手数料を引くと45円でしたね(笑)

後にも先にもタスク形式のお仕事はそれだけです。

 

向き、不向きや、好き嫌いがあるのでどこがいいとはなかなかおすすめしにくいのですが、クラウドワークスは、プロ向きの案件が多いのかな?という印象です。
応募するときも、見積もり金額を自分で入力するスタイルも主婦が気軽にやるというよりも、プロの人にお願いする案件が多いので、このスタイルなのかな?って思いました。

(記事を作成するために、一度退会したのですが、再登録してみました)

お仕事の種類は、クラウドワークスの方が多いかもしれません。

 

私がシュフティに絞ってお仕事をやっているのは、システムがわかりやすいからということが大きいです。
あとライティングのお仕事が順調になって、同じクライアント様の案件の数をこなしている方が慣れてきて、収入アップにつながるというのも大きな理由です。

システムというのは、応募の時の見積金額の設定などがシュフティの方がわかりやすかったことと、わからないことがあったときに、メールで質問したら、お返事が早かったので、私にはシュフティの仕事が合っているかな?と思ったんですね。

 

もちろん、クラウドワークスでたくさんお仕事をしている人も多いので、自分にあうサイトのお仕事を探すと良いと思います。

 

次回は、応募の時って何を書いたらよいか、見積もり金額ってどうやって決めればいいの?というお話をしたいと思います。

一番最初に応募した時に、私もここが悩んでしまったところだったのです。サイトのヘルプとか見ても、詳しく書いてないのですよ!!

私の経験の範囲でしか書けないですが、参考にしていただければと思います。

 

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