webライターでしっかり稼ぐコツ

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こんにちは

 

今日は、記事を効率よく書くコツについてちょっとお話してみようと思います。

…というのは、今同じクライアントの仕事を数人一緒にやっていて、キーワードを共有しているのですが、誰がどのキーワードを書いているのかがわかる状態で共有しているんです。なので、誰が(ライターネームですが)どれくらいの頻度で記事を書いているかっていうのもなんとなくわかるんですよね。

他の方の詳しい情報は一切わからないのですが、記事の内容とかライター紹介のページからこの人は、普通のお仕事とかけもちしていて副業でライターをやってる人なんだなっていうのとこの人はお子さんが小さいだなっていうくらいで、あとはライターネームしか知らない存在だったんです。

そんな感じで数か月一緒のお仕事をしていた影の仲間だったのですが、土曜日突然そのうちの1人の方から連絡があって、質問があったのでコンタクト申請させてもらいました。嫌だったら無視してくださいっていうメッセージをもらったんです。

私が一人で記事を書きすぎてる?(ちなみに私はこのクライアントさんのお仕事は1週間で多いときは4~5本、少ないと3~4本書いていますが、他の2人は1週間で1本ペースくらいなので)って一瞬ドキっとしたんですけど、コンタクト申請を承認したんですね。そしたら、すごいペースで記事を書いてますよね?どれくらいのペースで書いているんですか、羨ましくて…というご質問をもらいました。

 

そっか~たくさん書いてるけど、どうやってこんなに書いているんだろ?って思ってたんだと思ったんですよ。と前置きが長くなりましたが、ライターをお勧めしていた私ですが、ペースを上げたくても上げられない人にとっては、こんな私でも羨ましいと思ってもらえるんだと思ったので、記事を書くコツをご紹介したいと思います。

 

記事構成を考える

ライターと一口でいってもクライアントさんによって、仕事の依頼のされ方がぜんぜん違うんですが、ほとんどのかたが「キーワード」といって、ネットで検索をするときに使う言葉を想定した言葉を1つないし2つくらい組み合わせたものをもらいます。指定されるときもありますし、いくつかの候補の中から自分で選んで書けるものもあります。私の場合は、今は後者のタイプです。

「キーワード」を入れて、実際に検索してみると、それについて説明をした他のサイトやyahoo知恵袋のようなサイトで実際にそれについて悩んでいる人の内容などがヒットします。

その記事をざっと流し読みをしながら、このキーワードの内容はどんなことだろう、それについてどんな悩みがあるんだろうということをリサーチします。

そのリサーチに基づいて、どんな記事にしようかを考え、記事を構成します。記事構成というのは見出しを考える作業です。

見出しというのは、文章のかたまりごとにタイトルをつけるってことです。キーワードの内容のどの部分の説明をどの順番で書くのかを決めるっていうことですね。

1.みんなが検索している「キーワード」の内容はどんなことなのか

2.この言葉について何を知りたくて調べているのか

3.その答えをどんな形で教えてあげたいか

を考えるのが記事構成をするってことですね。

文章を考える

このあと記事構成に基づいて、文章を考えるんですが、ネット上で何かを調べるときって、これって何だろう?って興味程度で調べるときと、今めちゃめちゃ困っていて何とかしたいっていうときがありますよね?

私は、めちゃめちゃ困っている人が今自分の目の前にいて、その人を何とかしてあげたいって思いながら、文章を書いています。

この人に「どの言葉で説明してあげたらわかりやすいだろう」とか「この人には今どんな言葉が必要なんだろう」とか「どんな言葉をかけてあげたらこの人は楽になれるんだろう」とかそんな気持ちで文章を書いています。

これは、ライターとしてっていうよりも、前からリアルで人の相談に乗ることが多かったので、なんとなく身についてしまったというか、私のくせみたいなものですね。でも、あまりにもわかりやすく伝えたいっていう思いが強すぎると、「しつこい」とか「くどい」って言われることがあるのが私の難点です(笑)

その失敗からいえるのは、読んでいる人がわかりやすくかつ簡潔にまとめるっていうことを意識して文章を作るといいと思いますよ。

文章を作っているときに、これって何だろうというものにぶつかったときは、その内容を調べて追加することもあるので、文章を書きながら若干構成を変えることもあります。

文章の最後にまとめになる文章を書く

文章の構成で最後にその記事の総括になる文章を書きます。自分の書いた記事を要約した文章ですね。そして最後は前向きな言葉で締めくくることっていうのが大事かな?

悩んで調べた人が元気になれるような言葉で締めくくるといいですよ。

 

おおまかにまとめるとこんな感じです。

私の場合、文章の構成は10~20分、執筆は、3,000文字くらいなら1時間くらい、5~6,000文字になると4~5時間、それ以上だと6時間以上になることもあります。得意な内容であれば、10,000字くらいでも3~4時間で書き上げてしまうこともあります。

その方とお話していたら、記事構成が3時間くらい、執筆に15~16時間もしくはそれ以上というお話をされていたので、確かに小さなお子さんの面倒を見ながら執筆ペースを上げるのは難しいんだなっていうのは実感しました。

でも、記事構成さえきちんと作ってあげれば、見出しごとに文章を考えればいいので、頑張って1つの見出しだけは集中して書き上げるようにすれば、頭がリセットされずに文章が書けるので少し効率をあげられるんじゃないかな?と思います。

ライターに興味がある人は、参考にしてみてくださいね。

今回、私に思い切ってコンタクトをとってくれた方がいたのですが、この人すごいどうやって仕事しているんだろう?っていう人とコンタクトを取ることが可能なら思い切って連絡してみるのもいいのかもしれませんよ。

 

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