周りの人とうまくいくコツ!それは自分自身を充実させること

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こんにちは

 

今日は、周りの人とうまくやっていくためにはどうすればいいか?というお話をしたいと思います。

 

人は良くも悪くも1人で生きていくことはできないですね。私には誰も必要ない!って思ったとしても、どこかで誰かがお米を作り、野菜を作り、動物を育て、道具を作り、運んでくれる人がいて…

そういう人たちがいるおかげで、ご飯を食べることができるし、快適な生活をすることができるわけで、誰にも関わらずに生きるとしたら、すべて自然のもので生活に必要なものを自分で調達して生きるということになります。

それでも、戸籍という制度がある以上、結局はどこかで誰かのお世話になっていることになります。人との縁は切っても切れないってことですね。

私が外で仕事をしていたときに、心も体も疲弊して、周りの人との関係も悪くなったことがありました。そして、その輪から外れて今思うのは、周りの人とうまくやるコツは、自分自身が充実していること、幸せであること、疲れていないことが大切なんじゃないかな?と思うのです。

 

人は、疲れてくるとイライラしてしまうことがありますよね?疲れてきて、イライラしてくると何もしない人を見ると、腹が立ちます。なぜか?私ばっかり苦労して、なんで楽してんだよ~~(怒)って思ってしまうから。

そして、自分が不足を感じていると、満たされている人がうらやましくなるし、私って不幸だって不幸を感じていると、幸せそうな人を見てると、不幸な自分がみじめになるから。

 

たぶん、体が健康で十分な休息を取ることができていて、好きなこともあって楽しむことができていて、私って幸せだな~って心から感じていたら、周りの人のことなんて気にならないんですよ。たとえ面と向かった悪口を言われたとしても、相手の人がかわいそうだなぁくらいにしか思わないはずなんです。(嫌な気持ちにはなりますけどね)

周りの人の言葉や態度で心が折れてしまうときは、体が疲れていたり、自分の中で何か問題を抱えていて、精神的に参っている状態のときなんだと思うんですね。

 

つまり、周りの人とうまくやるためには、自分自身の心と体を充足させておく必要があるってことなんです。不足があるから、腹が立つし、うらやましいから攻撃的になったり、必要以上に落ち込んじゃったりするんです。自分が幸せだったら、誰かの悪口を言いたくなる人ってたぶんいないんじゃないかなぁ。

 

最近、周りの人とうまくいかないって思っている人は、たぶん体が疲れていたり、自分の中に何かが足りないって思っていたりするんじゃないかな?って思うんです。

 

だから、疲れてるな~っていうときは、会社とか仕事のことをちょっと頭の中から追い出して、しっかり休むということに意識を向けてほしいな~と思います。

体の疲労が回復したら、自分が楽しくなったり、うれしくなることをいっぱいやってみてほしいんですね。時間がない、お金がないっていう人もいるかもしれませんが、自分のできる範囲で可能なことを少しづつ自分のためにやってほしいんです。

 

たとえば、いつもは甘いものは我慢しているけど、コンビニでスイーツを買ってみる、大好きだった映画を見に行ってみる、外で食べるご飯をちょっとだけ贅沢してみる、ひたすら大好きなマンガを読み続けてみる、きれいな景色を見に行ってみる、いつもはコンビニのコーヒーだけど、スタバに行ってコーヒーを飲むとかなんでもいいんです。

今月はピンチだしな~って思うときに、いつもは、1,000円ランチなのに、贅沢して1万円とかの食事しちゃうと、生活できなくなるかも?って不安になっちゃいますから、自分が生活に不安を感じない程度のプチ贅沢をするとか、思い切って有給を使って休んでみるとか、苦しくならない程度のことでOKです。

 

何の目的でやってほしいかというと、自分を大切にするための時間とお金を確保してほしいんですね。私もそうだったんですけど、つい周りの人のためとか言いながら、自己犠牲の気持ちがふつふつと湧きあがって、頼まれてもいないのに、自分を犠牲にして、自分が我慢すれば誰かが楽になるなら、我慢しなきゃみたいなところがあったんですね。

無理をしない程度ならあんまり問題はないんですけど、それは積み重なると不満になって、さらに不満が大きくなると、周りの人に腹が立ってきて、イライラしたり、不満な気持ちが相手に伝わるから(態度とか言葉にしなくても)、結果として人間関係がうまくいかなくなるんじゃないかなって思うんです。

 

アドラーの心理学で、自分の課題、相手の課題っていう考え方があるんですけど、こういう考え方をして、相手との距離を気持ちの中で線を引くっていうのも大切かもしれません。

 

たとえば、Aさんが残業を頼まれたのに、Aさんは定時で帰りたいので残業を断りました。どうしても今日中にやらなければいけない仕事だったので、代わりにあなたがやることになりました。1度だけならまだ我慢できると思いますが、Aさんは絶対に残業をしない人なので、毎回あなたに仕事が回ってくることになりました。

最終的には、会社はAさんに仕事を頼むことがなくなり、その分あなたが毎回苦労することになりました。

なんて話はどこの会社にもありそうなことですよね。

 

これをアドラーの「課題」という話で考えると残業を断り、定時で帰るというのはAさんの課題です。あなたは結果として、Aさんの仕事をしているのですが、仕事を引き受けるか引き受けないかということは、あなたの課題ですが、Aさんが仕事を断ったということはあなたの課題ではないということです。

Aさんがやらなかったから、私がやらされたんだと思うからAさんに対して腹が立つわけです。

 

この場合、腹が立つということは、あなたも残業をしてまでその仕事はしたくないっていうことですよね。それならば、あなたの正しい選択は、「自分も残業を断ればいいんです」

 

どうしても断れない場合は、今回だけ引き受けて、次回から急な残業は対応が難しいということを会社に伝えればいいだけです。毎回誰かに残業してもらわなければいけない状態になっているのは、会社側の課題です。

人を入れるか、作業効率をあげるかそれを考えるのはあなたではありません。

 

一見、薄情なように思えるかもしれませんが、あなたが断ることで会社の機能が維持できないのであれば、会社の仕事の内容に無理があるということです。あなたは、会社の経営者ではありませんので、そこまで考える必要はないということですね。

まぁえらそうに話をしていますが、私はどっぷりこの状態で仕事をしていて、疲れて、夜や土日はできませ~んっていう人達に腹を立ててました。

 

自分がそういう経験をしたからこそ、そういうことだったのか~って思います。それでは会社から困るって言われたら、雇用関係を維持するのは難しくなるだけなので、会社側が仕事内容の改善を図るか、自分が辞めるかって話になるかもしれないですけどね。

それなら辞めてくださいって言われたら、会社の無理を多少譲歩して仕事をするか、辞めるかっていうところは自分の決断なので、自分の課題ってことですね。

 

だから、相手のせいだって思ってることも、実は最終的な決断をしているのは自分なので(やりたくない残業をやるとか)人のせいじゃないってことなんですよね。私もそう思えなかったから、いろいろあったんですけどね。

 

私の失敗を反面教師にして、人との付き合い方とか、自分を大切にするとか、疲れたときは無理しないとかそういうことを少しづつ自分で改善していくと、自分の体がすっごく疲れることもなくなりますし、体が疲れなくなると、不思議と心にゆとりができてくるんですね。

ゆとりができると、心の許容範囲が広くなって、相手に対してのイライラする沸点がめっちゃ上がるので、多少のことに対しては頭の中が沸騰しなくなります。沸騰しそうになったときは、我慢しないで断るとか相手の人と距離をおくとか自分の逃げ道を自分で作ればいいんです。

我慢してると、自分で自分を行き止まりの道に追い込んじゃうんですね~。そして、私が不幸なのはあいつのせいだ~みたいになっちゃう。呪ってやる~~みたいな(笑)

 

在宅で仕事をしていても、合わないな~っていうクライアントさんと出会うこともあります。そしたら、とりあえず受けた仕事だけ最後まで責任を持って、継続しなければいいんですよね。

自分で自分をつらくする必要なんてないんですから。

捨てる神あれば拾う神ありっていう言葉がありますけど、しがみつかなければどこからか別の神様との縁ができるってことなんだと思います。

どうせしがみつくなら、自分が幸せになる神様にしがみつきましょう。

 

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