自宅を仕事場にするということ

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こんにちは

 

娘の面接結果が出るまでには少し時間がかかりそうなので、「自宅を仕事場にするということ」についてお話してみようと思います。

気が付けば、在宅ワーク歴もそろそろ2年になろうとしています。webライターのお仕事も2年になるということなんですね~。

最初は自分に記事なんて書けるんだろうかと不安でしかなかったのですが、何人かのクライアントさんとのご縁をいただき、修正を繰り返すことで前に比べたら読みやすい記事になってきたかなぁ?

まだまだ、自分の癖が出てしまうこともありますが、書き始めた頃に比べたら、本当に修正されることがほとんどなくなりました。

自分の気合いさえあれば、10万超えができるようになったのも大きな自信になりました。

 

お金はほしいけど~、なかなか仕事が見つからない、できれば在宅で稼ぎたいと思っている人も多いと思うので、自宅を職場にするってどんな感じっていうことについてお話してみますね。

在宅ワークにもいくつかのスタイルがあります。

パソコン一本で仕事ができる「ライター」「データ入力」などですね。これは、自分のペースで納期を守れれば、自宅の環境ってあまり関係ないので、どんなおうちにいても仕事に支障はないと思います。仮に近くでペットが鳴いていても、お子さんが騒いでいても誰にも聞こえないですしね。

 

私が経験した営業補佐みたいな仕事は、出勤の必要はなかったんですけど、貸与された電話で顧客に連絡をしたり、取引先からの電話がかかってきたので、家の中の音っていうのに気を使いましたね。特に、取引先に電話する場合は、東京のofficeにいる人だって思われてましたから…。

近所のおばさんが突然「こんにちは~」とか来られたときはドキドキものでした(笑)

アポイントなどの仕事や、事務代行の仕事でも電話連絡が必要な在宅ワークをする場合は、仕事専用の部屋を用意する必要はないですけど、生活音をできるだけシャットアウトできる部屋は必要なのかな?と思います。でないと、自分も疲れます。

 

あとは、仕事の管理は自分でしなくてはいけないので、ゆとりを持ったスケジュールで仕事をすることも大事です。突発的なことが起こって、仕事をやるつもりだったのにできなくなった~っていう場合にスケジュールがタイト過ぎると取り返しがつかなくなってしまいます。

私の場合、一応〇日までに何をやるというのを部屋のカレンダーに記入して、予定通りに仕事ができるように努力しています。

自宅で仕事のデメリットは、前にも書きましたけど、けっこう家族の邪魔が入ります。頭の中で一日のスケジュールは一応考えながらやっているのですが、平日しかできないから〇〇やってきて!とか突然言われることもあるし、家にいる=遊んでる、または暇っていう認識をされるのが嫌ですね~(笑)

 

在宅であっても、お金をもらってプロとして仕事をするっていう意識を持つっていうのも大切ですね。自宅で仕事をしていると、誰の目もないのでついだらっとしながら仕事をすることもあるんですけど、部屋着でゆるゆるとした格好で仕事をしていたとしても質は落とさない、社会人としてのマナーを守りながら仕事をするっていうのも大切です。

家なので緊張感がなくて仕事ができるっていうのも在宅ワークのメリットなのですが、緊張感がなくてもプロとしての意識は持つっていうのが大事です。

家にいると、つい自分を甘やかしてしまうっていう人も多いと思うので、家の中で仕事とプライベートの使い分けが難しいっていう人の場合は、外で仕事をした方が楽っていう人もいるのかもしれませんね。

私の場合、一日単位で仕事のスケジュールを考えてはいないんですけど、1週間単位でここは集中しようとか、ここはのんびりデーにしようみたいな感じでゆるゆるではありますが、やるときは気持ちを仕事モードに切り替えてやるようにしています。

 

家という自分の気の緩むプライベート空間で仕事をするので、自分にある程度の厳しさも必要かな?と思います。

仕事に合わせた自宅での環境づくりなどの参考になれば幸いです。

 

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