主婦が仕事に求める条件とは?

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こんにちは

今日は、ある雑誌から少しご紹介したいと思います。主婦が仕事に求める条件の第1位ってなんだと思いますか?主婦が仕事に求める条件の第1位は、『勤務する時間帯』なのだそうです。

家族がいて、家事をして・・となると、やはり家族や家事がきちんとできる時間帯で仕事をしたいと希望している人が多いと言うことなのですね。

私がパソコン教室で勤務していたときは、私は教室責任者という立場で働いていました。一応私にも家族も子どももいました。最初のパソコン教室で働いていたときは、子どもたちはまだ小学生でした。仕事に追われて帰る時間はいつも子どもたちが寝ている時間で、平日子どもたちと会話をする時間はほとんどありませんでした。

 

そんな中、一緒に働いてくれている人の中には、やっぱり同じように主婦の方もいて、平日のみでお子さんが帰ってくる時間前までの勤務だったので、私自身うらやましかったんだと思うのですが、仕事なのに、家庭優先なんだな~って漠然と思っていました。

実際に、外で働くという現場から退いた今なら、家庭を大切にしたいとか、子育てや介護と両立しながら、外で働くということがいかに大変だと言うことも実感します。でも、当時の私は、自分を犠牲にしているという気持ちがとても大きかったんだなとも思います。今思うと、自分らしく生きていなかったんでしょうね。

 

子どもたちが大きくなると、学費も多くかかるようになります。今は、短大や専門学校、大学の進学率も高くなっているので、地方から東京など都会の大学に進学するとなると、学費以外に子どもの生活費もかかります。親の収入で、2世帯分の生活費を賄わなくてはならなくなります。

こうなると、少しでも生活の足しにしたいと、働かなくちゃと考える人は多いですよね?外で働くのであれば、パートさんやアルバイトさんとたくさん採用している、飲食関係やコンビニ、スーパーといったところが比較的面接も通りやすいのではないかと思います。

でも、お仕事も楽しんでできればいいのですが、家事をこなしながら仕事をするって大変ですよね?そういう意味でいうと在宅ワークというのは、自宅で自由な時間に仕事をすることができるので、最適な働き方と言うことが言えるのだと思います。(通勤時間ゼロですしね)

 

ただ、安定した収入を得ようと思ったら、それなりに努力が必要になります。一度決まった仕事が継続されるという保障はまったくないですし、突然終了してしまうこともあります。また、単価が安いものも多いので、頑張った割には報酬が安いということもあります。

収入をあてにしていたのに、突然仕事が切れてしまうと、あてにしていた収入が入らないということもありました。子どもが学校を卒業するまでは、きれいごとでは語れない現実があるのも事実です。在宅ワークでもパートで働くにしても簡単じゃないことも多いですね。

 

私は、今日は朝から火事騒ぎでどっと疲れてしまいました。実際に火事になったわけではなく、うちの母親がお鍋を焦がしてしまい、警報機が鳴り響いただけだったんですけどね。こういうことがあると、家を空けるのはちょっと不安になってしまいます。

でも、今は、頑張らないことに決めています。家族のため、○○のためと自分を犠牲にしているという気持ちになってしまうと、すべてが辛くなってしまうからです。今までの私は、それで自分を自分でがんじがらめにしてしまっていました。少し頑張らないと収入が減るな~と思っても、つらいな~と思ったときは、自分でお仕事はおやすみにしてしまいます。これができるのも在宅ワークならではですね。もちろん、仕事を引き受けているときは、納期はちゃんと守りますが・・・・。

 

今まで自分を追い込んできてしまったので思うのですが、自分で自分を追い込まないということは、本当に大切なんだと思います。在宅ワークでもパートで働きに出る場合もそうなのですが、自分が無理をしてしまう状態で働くことをしないことが大切なんじゃないかな~と思っています。とはいえ、子どもがいる人はお金もかかるし、そんなことも言っていられないという人もいるかもしれませんが・・・。

 

お金を稼ぐことも大切ですが、不必要なお金を使わないということも、お金を稼ぐのと同じ意味なんじゃないかな~と思うのです。例えば、材料を安いときにまとめ買いして、下ごしらえをして冷凍をするなんていうのも1つの節約ですもんね。

 

今日、雑誌で、子育てをしていても、100歳になっても自分らしく働くというコンセプトで会社を設立した桑原さんという方の記事を読みました。自分のやりたいことで社会に貢献できる働き方って理想ですよね?自分の得意や自分の好きなことで相手にサービスを提供できるってすごいな~と思って記事を読んでいました。

誰かのために無理をするのではなく、自分でできる範囲のことで誰かの役に立てることって意外とあるのかもしれませんね。

高齢者だから、働く場所がないんじゃなくて、高齢者でも楽しんで働く場所を作るということを行動に起こして実践している桑原さんの記事を読んで、こんな感じの職場がたくさんできたら素敵だなと思いました。

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