子育て世代は特に必見!自分の本来の力って自分が考えているよりずっとずっとすごい!

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こんにちは

 

今日から7月ですね~。今年もあっという間に1年の半分が終わりました。

そして、今日も真夏日、猛暑日のところもありそうですね。

 

今日は、「自分の本来の力って自分が考えているよりずっとずっとすごい」っていう話をしたいと思います。このお話って、自分自身にとっても大切なお話なんですけど、子育て世代のお父さん、お母さんにとっても大切な話なので、心のどこかに覚えておくといいんじゃないかな?って思います。

子どもにとって、親って絶対的な存在なんですよね。支配する関係っていうんじゃなくて、スーパーヒーローみたいな感じっていう意味です。

 

私は、本当にだめだめ主婦で、料理がめっちゃうまいとか、お裁縫がすっごく上手とかそういうところもまったくないんですけど、子どもが小さかった頃、2歳違いの姉妹だったので、洋服とかとにかく違うものを買ってきちゃうと、あっちがいい、こっちがいいって喧嘩になることが多かったんですね。

だから、できるだけサイズ違いの同じ物を買うようにしていたんですけど、2歳違うと当然サイズは違うので、サイズ違いで同じ服を探さないといけないんですけど、どっちかがあるけど、どっちかがないってことが続いたんですね。諦めて違うのを買うと大喧嘩。

 

もう~めんどくさい。自分で作ろうって思って、子供の服は簡単なものは手作りし始めたんです。お裁縫は嫌いじゃなかったですけど、うまくもなかったので、形は超シンプルだったんですけど、それでも作っている過程も見られるので、子どもたちも楽しみにしてました。

お菓子も手作りしたり、そんなことはやってましたけどね。

 

その程度の母親だったんですけど、けっこう大きくなるまで、お母さんにできないことはない!知らないことはない!って信じていたらしいです。(世間的に見るとかなりだめな部類の母でしたよ)

こんなに長く何を言いたいかというと、親の子どもに対する言動って、子どもにとっては絶対なんです!なんせ親はスーパーヒーローだから(私程度の親でも(笑))

そんなスーパーヒーローに「おまえは頭が悪いから」とか「お前は要領が悪いから」って言い続けられると、私って頭が悪いんだ、要領が悪いんだって信じ込んで育ってしまうんですね。

 

自分で信じてる自分の力って、実はこういう親の言動で勝手に信じていただけっていうことがたくさんあります。

 

だから、私も最初は自分にとにかく自信がなくて、周りの目ばっかり気にしていましたし、自分のやることすべてに自信がなかったです。どんなに確認しても確認しても本当に大丈夫かな?っていつも不安に思っていました。

 

でも、社会人になって、絶対無理だと思っていたある試験に合格したことで、あれ?もしかして、私には無理って思っていたことって、自分で勝手に思い込んでいただけ?って思うようになりました。それから、少しづつ自分に自信がついてきて、仕事で困難なことがあっても私がやるんだからできないはずがない!!って思い込むように意識していました。

でも、できないはずがないが前提になっていると、あれをやったらどうだろう、こう変えたらいいかも?というアイデアがどんどん浮かんでくるようになって、最初は途方もないと思えたことも、気がついたらゴールに到達できていたんですね。

そのときに、できないって思ってたことって、実は思い込んでるだけだったのかも?って思うようになったんですけど、もしかして子育てをしているときの言葉ってすごく大切じゃないの?ってことにも気がついたんです。

 

だから、たとえば子どもがいる前で教材の勧誘の電話とかがあったときは、「うちの子どもすっごく優秀なので、すいませ~ん。必要ないです」とか言って断ってました。

子どもも褒められるし、勧誘も断れるし、一石二鳥でした(笑)

だめなことを指摘するんじゃなくて、お友達に優しいよねとか、諦めないよねとか、褒めるときは誰かと比べるんじゃなくて「前よりずっと上手になったね」みたいに、ちょっと前の本人と比較してできたことを褒めるようにしてました。

 

ピアノを習っていたときに、先生から出された課題を必死に練習して、できるようになってレッスンに行ったら、できたことは「ここはできるようになったね」っとさらっと言ったあとに、あとからあとからダメ出しが続いて、どんどんテンションが下がっていく娘を見て、先生、ここできるようにすっごく頑張ったんです。そこには目を向けないで、だめなところばっかり見ていたら、子どもがだめになりますって言っちゃったこともあります。

それくらい否定的な言葉って相手をダメにしてしまう危険がはらんでいるんですよね。だから、何かをやってほしかったり、直してほしいときは、ここだけやってくれるとすごく助かるんだけどな~とか、ここができるようになったから、これもできるともっとすごいよねみたいな感じの方がやってくれるようになると思います。

 

親が大好きなお子さんだったら、こっちのやり方をおすすめします。子どもが小さければ小さいほど、子どもって親にほめられると嬉しいですから。効果があると思いますよ。

 

ノミの実験で、何もしなければ何メートルだったかな?とにかくノミってすっごくジャンプ力があるらしいんですけど、一定期間蓋をしていると、どんどん高く跳ばなくなってしまうらしいです。能力が失われたわけではないので、本来は蓋を外せば最初と同じだけ跳べるはずなのに、できないって思っちゃうから跳べなくなるんじゃなくて、跳ばなくなっちゃうんですね。

 

この実験の蓋にあたる部分が「できない」っていう言葉なんです。「できない」っていう言葉で蓋をされていたから、本当はできるのに、最初からできないって諦めちゃうっていうか、できないって思い込んでしまうのです。

 

できないって思っていたことって本当はできるのに、できないって信じていただけで、本来のあなたはあなたが思うより絶対すごいんです。だから、だめだ~って思ったときは、「私がやるんだから、絶対できる」って思って欲しいな~と思います。最初は心から思えなくても大丈夫です。

 

私は、会社にいたときに強制的にはったりを言わされてましたね。「○○さん、こんなの簡単に達成できるよね?」「(内心はこんなの絶対に無理だよぉ~~って思っているけど)絶対できます!やります」みたいに…。

そうすると、「今自分で言っちゃったんですから、無理なんて言わないですよね~」「…は、はい」そのときは、ずるいわぁ~って思ったんですけど、このおかげで不可能だと思ってたことが本当にできたんですよ。

 

だから、はったりでも「できる」って言っちゃうと、本当にできるんです。騙されたと思って試してみてください。そして、子育て真っ最中のお父さん、お母さん、お子さんに「おまえは、だめだな~」みたいな言葉とか、「○○ができない」とか「○○が苦手」とかそういう言葉は、今日から止めてくださいね。

お子さんの可能性をつぶしてしまいますよ~。

 

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