東日本大震災から8年

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こんにちは

 

東日本大震災。

震災が起こった時間は、私は勤務先にいました。仕事をしているときは、まさか東北でこんなすごい事態になっているとは想像すらできませんでした。

テレビに映し出される光景は、現実とは思えなくて…

 

あれから、8年。

人によって考え方は違うとは思うのですが、毎年災害が起こった日になると、そのときの映像が流れます。そして思うんです。

実際に被害を体験した人は、つらくはないのだろうかと…

 

多くの人が亡くなり、多くの人が大切な人を失い、思い出も大切なものも、家もすべて失い、こんなひどい震災が起こったことは忘れてはいけないと思うし、離れて暮らしている人は、ついつい忘れてしまいがちになってしまうけれど、震災が起きたことでまだまだ今までと同じ生活ができない人がいるってことは忘れてはいけないし、支援の手も止めてはいけないと思う。

でも、映像が流れるのをみて、やっと癒されてきたところを傷つけてしまうことはないのだろうかと…。

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、北海道地震…

日本で起こった大災害は他にもたくさんあるけれど、ようやく前に進み始めた人の心が再び傷つかなければいな…と思ってしまいます。

 

映像を流さなくても、まだまだ支援は続けなければいけないということは伝えられると思うし、つらい体験を乗り越えて頑張っている人もたくさんいるだろうし、亡くなった人のためにも、教訓として語り継がれていかなければいけないこともあると思う。

でも、これ以上はないというくらい苦しんだと思うし、つらい思いもしたと思うから、ほんとにこれから先はみんなに幸せになってほしいと思う。

だからこそ、当時の映像はつらくないのだろうかと思ってしまうんです。

 

そして明日は、父の命日。

父が植え替えたフクジュソウの花が咲くたびに、みんなの目につくところに花を植え替えていた父の姿を思い出します。

あたりまえに同じ毎日が続くと信じて生活していたのに、本当に突然亡くなってしまったので、お葬式が終わってもしばらく実感がなかったことを思い出します。

3月は、父の命日でもあり、誕生日の月でもあります。

 

だから東日本大震災の話題になると、父のことを同時に思い出します。

 

そして、私にとっても3月は、あたりまえの日々がどれだけありがたくて、幸せなことなのかを思い出させてくれる月なんですね。何もないことが「幸せ」。それを思い出すのが、私は3月11日でもあり、3月12日でもあります。

 

震災で苦しんでいる人が一日も早く元の生活を取り戻されますように…

大切な人を亡くした人の心が一日も早く癒されますように…

 

 

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