自分の条件に合うパートをゲットするためには複数の媒体をチェックしよう

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こんにちは

 

あなたは、パートをしたいと思ったときに、求人情報を何から探していますか?

求人情報を見つける媒体にはいつかありますよね?自分の条件に合う仕事を探すためには、できるだけたくさんの媒体から情報を探すことがポイントです。

求人情報として思い浮かぶのは…

1.ハローワーク

2.無料の求人誌

3.インターネット

4.店先の張り紙

などがありますよね。

そこで、それぞれの特徴についてお話ししたいと思います。

『ハローワーク』

仕事探しというと、パッと思いつくのがハローワークですよね。

ハローワークのメリットは、職種に関係なくいろんな業種の求人があるということです。

一般的には、ハローワークに行き、登録を済ませてから施設のパソコンで希望の条件などを入力して気になる仕事を探します。ここに応募したいという仕事が見つかったら、求人票を印刷して職員の方に相手の会社の担当者の方に連絡してもらい、面接日などを決めてもらいます。

先に書類(紹介状、履歴書)を送付して、書類選考が行われ、通過した人にのみ面接日の連絡が来るケースもあります。

ただし、当然なことですが、会社で人を探す場合必ずハローワークに依頼する…とは限らないんですよね。ハローワークで情報を見つけられなかったから、応募していないわけではないので、そういうときは行きたい会社のホームページもチェックしてみるといいですよ。

 

ハローワークの情報は、ハローワークに登録していない人でも、パソコンやスマホなどでだれでも見ることができます。でも、登録した人しか見られない情報もありますし、自宅などのパソコンで見る情報よりもハローワークのパソコンで閲覧をした方がより詳しい情報を見ることができますので、サービス業以外の仕事(例えば事務系のお仕事など)を見つけたい人は、ハローワークに登録をして、自宅のパソコンと併用してハローワークのパソコンも使ってお仕事を探すことをおすすめします。

『無料の求人誌』

サービス業のお仕事を探す場合は、無料の求人誌がおすすめです。

サービス業のお仕事以外の掲載もありますが、田舎の場合は、圧倒的にサービス業が多いですね~。求人誌の種類によっても違うのですが、紙媒体の求人誌に情報を掲載するとその求人誌のweb版に掲載してもらえることもあるので、web版の求人誌をチェックするのもいいかもしれません。

web版の場合は、インターネット上からそのまま応募が可能なものもありますので、電話が怖いという人は紙媒体でチェックをしたあとに、web版をチェックしてインターネットで応募するということも可能です。

無料の求人誌は、見る人は無料ですが、企業が掲載するときは当然ながら掲載料がかかっています。掲載される枠(大きさ)によって、けっこうお値段が違うんですけど、小さく枠で掲載する場合、情報量がかなり限られてしまうんですね。よさそうだな~という判断はできるんですけど、細かい条件までは掲載できないことも多いので、面接のときに気になることはしっかり確認することをおすすめします。

『インターネット』

一番手軽に見つけることができるのは、インターネットですね。

インターネットといっても、探し方はいろいろあります。ハローワークの情報や、募集している企業の情報を集めて、まとめて求人情報を掲載しているサイトなどもありますし、ホームページがある会社の場合は、自社のホームページで求人情報を掲載している場合もあります。

できるだけ多くの情報を集めるためには、複数のサイトの情報を集めることをおすすめします。

ハローワークのところでも少し書きましたが、ハローワークで掲載されている求人情報も家で見ることができます。時期によっては、ハローワークが混みあっていることがあります。家でよさそうな求人を見つけておいて、番号を控えておくと、応募までの時間を短縮することができるので、おすすめです。

『店先の張り紙』

特定のお店で働きたい場合は、店先に貼られている求人募集の張り紙をチェックする方法がおすすめです。

お客さん目線で、実際のお店の雰囲気を確認することもできますが、そこで働いている人の様子を自分の目で確認することができるというのが最大のメリットです。

楽しく働いていそうなところでお仕事したいですもんね。

貼り紙には、採用担当者の名前が書かれていることが多いので、直接お店の人に聞いてみてもいいですし、連絡先の電話番号が書かれていることも多いので、電話で問い合わせをしても大丈夫ですよ。

 

1つの会社で求人を募集しているとしても、全部の媒体に情報を載せているということはほとんどないんですね。無料の求人誌ってお店に何種類かおいてあるので、全部に目を通すことがおすすめです。

 

知り合いの人に声をかけておくという方法もありますが、万が一その職場がじぶんに合わなかったときに辞めにくいですし、仮に辞められたとしても声をかけてくれた人との関係が微妙になってしまうこともありますよね。

そういうデメリットもあるというのを理解した上で、知り合いにお願いをしておくというのもいいかもしれませんね。

 

子育て真っ最中のときって外との接点がなくなっているので、外で働くことが刺激になったり、自分を成長する機会になることも多いです。

私のときは、自宅で仕事ができるという発想もなかったので外で働きましたが、今は、働き方っていろいろ選べる時代になってきていると思うんですね。

稼ぐ=外で働くではなくなっているので、自分に合う働き方を選んでみてくださいね。

 

今、自宅で仕事をするというスタイルをしていますが、私の場合は外で働いた経験をしてよかったな~と思っています。もちろん、嫌な思いもたくさんしたことがありましたし、つらいことも、苦しいこともたくさんあったんですけど、外で働いた経験が今ライターの仕事に生かすことができているからです。

あとは、やれることをやり切ったという思いもあるので、自宅にひきこもれているのかなぁと思えるので…

 

なんとなく、外で働いていない自分って情けないな~って思ってしまった時期があったんですね。でも、今までの経験があって、記事を書くことができていて、記事を読んだ人の役に少しでも立てているとしたら、私も役に立つことがあるのかも?って思えるようになったというか…

ある程度の金額を稼げるようになれたから、精神的にも落ち着きましたしね。

在宅で仕事をしたい人は、最初はほんと稼げないことが多いです。それも理解した上で、自分が働きたい形を見つけてみてくださいね。

 

どんな形にせよ、コーヒーのCMじゃないですが、誰かの仕事でこの世の中って成り立っているんですね。私みたいに、外で仕事をしていない自分に自信がなくなった人に伝えたいのは、どんな形であっても、それは、自分のためだけじゃなくて、誰かのためにもなってるんですよ。そう思えるようになると、どんな自分にも自信が持てるようになります。

私は…

在宅で仕事を始めてよかったです。

自分の時間も大事にできるし、お金も稼げるようになれたから…

 

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