テスト不合格

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こんにちは

 

明日からお天気が崩れそうなので、朝からせっせと洗濯です。

先日、ブログに書いたライターのテストですが、見事「不合格」の連絡がきました。

ライティングの仕事って指示された内容を調べて文章を作るってことなんですけど、ネットで検索している人がどんな形で調べていて、その情報を求めている人がどれくらいで、その結果どんな見出しでそんな構成で文章を書けばよいかを試される試験だったんですけど、考えれば考えるほど、このほうが、あのほうがといろいろ考えてしまって、あっさり回答したんですが、見事撃沈です(笑)

 

詳しい内容は書きませんが、これって試験をする側の考えみたいなものも反映されている気がするんですよ。たとえば、調べている人が多い記事について書けば、確かにアクセスは稼げる可能性はありますが、ライバル(同じような記事を書いている人)も多いってことですね。

逆に検索数が少ない記事を書けば、検索ランキングの上位に表示される可能性はあがりますが、検索する人の人数がそもそも少ないってことでもあります。

 

どっちを視野にサイトを運営しているかは、サイト運営者側の考え方なので、ある意味どっちも正解だと私は思うのですね。まぁSEO的なセオリーからの合否だと思うのですが、この手のテストは難しいですね。

 

新しいクライアントさんの記事は、無事初納品しました。最近は、個人的にはこっちの記事の方が書いていて楽しかったです。いろんなことで悩んだり、苦しんだりしている人がいるので、そういう人のための記事を書くのはとても有意義だと思うんですけど、人の悩みとか苦しみとかが持っている「気」というか「波動」というか「思い」みたいなものをもろに影響受けてしまうところがあるんですね。

私自身見えないものが見えたり、亡くなった人の声が聞こえるとか特殊な能力はないんですけど、考えていることを感じてしまったりすることがあって、それはけっこう昔からなんですけど、言葉に出さない思いを感じてしまうので、人のつらい経験が私の経験のように自分の中に取り込まれちゃう感じになってしまうのですよ。

こんな話をするとこいつやばいやつ?って思われそうなんですけどね。

 

だから、楽しい感じのたとえば子育てとか結婚とか楽しくなりそうな話題だといいんですけど、借金とか終活とかこれが悪いってことじゃないし、実際に私も父の葬儀のあといろいろわからないことがたくさんあって、ネットにお世話になったので、記事を書いてくれた人には本当に感謝しかないんですけど、自分が書くとつらくなってきちゃうんですよ。

 

最初のクライアントさんは、終活関連の記事がほとんどで、次のクライアントさんはビジネス関係(敬語の使い方とか)が多かったんですけど、最近借金についての記事が多くなっていて、ちょっとめげていたところに、楽しい気持ちで書けそうな今のクライアントさんからお仕事紹介があったので応募したんですね。

 

クライアントさんが悪いとか依頼されたものを素直に書ける人は、ぜんぜんいいと思うんですけど、自分のことじゃないんだからニュートラルな立場で書こうって思うんですけど、本数を書けば書くほど(調べる時間が長くなるので)落ち込んじゃうんですよね。

こんなことがあるので、そもそも私って他の人から記事の内容を決められて記事を書くっていう仕事、性格的に向いてないんじゃないかって気もしてきました(笑)

この内容の記事ばっかりになってきたらつらいな~ってなってくると、違うクライアントさんに移りを繰り返してます。でもな~これって気持ちを変えるとかそういう次元じゃないんだよな。だって、思ってること感じちゃうのはたぶん幽霊が見える人と同じ特殊な能力なんじゃないかなって思うから。

とりあえず、新しいクライアントさんの記事は修正が終わったので、これからどうなるでしょうか?って状況です。

このままへんな話題を書くとかなり怪しい人だと思われそうなので、本日はこれにて…。

 

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