超初心者さんのためのExcel講座を行います

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こんにちは

 

パソコン教室に通う時間もお金もないという方のために、この画面を見ながら独学できるExcel講座を数回にわたって行います。

 

試験対策範囲をすべて網羅するのは大変なので、まずはなんとなくExcelってこんな感じのもので、こんな操作をするものなんだという感じでご紹介します。まずは、少し触ってもらって、あとは本を買って、じっくり基本操作をしてもらうための、とっかかりになればと思っています。

在宅ワークを始めたい人は、登録作業とお仕事に応募するところから始めてもらえれば良いと思うので、これからしばらくは、独学でExcelを勉強するまでに簡単な操作をしてみようという感じの説明を数回にわたってご紹介していきます。

 

私のブログでも本でも活字と画像を見ながらになってしまいますので、どこまでみなさんにお伝えできるかはわからないのですが、エクセルをまったく使ったことがない、もしくは、ほとんど使ったことがないという方のための説明をしたいと思います。

ある程度エクセルができる人にとっては、物足りない内容になりますので、ご了承ください。

エクセルのカテゴリーでしばらく連載しますので、エクセル初心者のみなさんはまずエクセルってどんな感じということを覚えてほしいなと思います。私のパソコンがWindows8.1 Excel2013なので、それ以外のパソコンをお持ちの方は画面が違いますので、ご了承ください。

Excelを起動してみよう

パソコンのスタート画面から、Excelを選んでクリックします。スタート画面にExcelの表示がない人は↓をクリックして、画面下の左右のスクロールバーで移動し、Excelをさがしてみてください。ディスクトップの画面になっている人は、パソコンのタスクバー(パソコンの画面の一番下のところです)の左端にあるWindowsマークをクリックしましょう。Excelが起動したら、白紙のブックをクリックしてみてください。

Excel初期画面

こんな感じでExcelが起動しました。

次にファイル、ホームなど、操作をするためのメニューのところにマウスポインタを移動してみてください。白い矢印が表示されますね。今度は、Excelのマス(セル)の上にマウスポインタを移動させてみましょう。今度は、白い十字のマークの形に変わりましたね。最後に、マス(セル)の上でダブルクリックをしてみましょう。

中に文字を入力するときのカーソルが表示されますね。このようにExcelは操作をする場所によって、マウスポインタの形が変わります。これだけではなく、マウスをどこに合せるかによって、他にもいくつかの形に変化するということを覚えておきましょう。

(時間のある人は、AとBと書いてある線と線の間や1と2と書いてある線と線の間、セルをクリックして、色が濃くなった線の上や、クリックしたセルの右下の■になっているところにマウスを移動してみてください)

このようにExcelを起動しただけでも、Wordとは扱い方が全く違うということがわかっていただけたかと思います。

 

文字を入力してみよう

では、実際に文字を入力してみましょう。Aと書いてある列と1と書いてある行の交わった位置(A1)、(上の画像の緑に囲まれているセルです)をクリックしてみましょう。前回の記事でも書きましたが、Excelの場合、文字などを入力する場合、文字を入力したいセルをクリックします。

『しょうひんいちらん』と入力し、漢字に変換して「商品一覧」にします。このままですと、カーソルが表示されている状態なので、もう一度エンターキーを押して、文字を確定します。

 

同じように以下の文字を入力してみましょう。

A3「商品名」 B3「単価」 C3「販売単位」 D3「販売価格」

A4「鉛筆」 A5「消しゴム」 A6「ノート」

B4「150」 B5「100」 B6「200」

C4「12」 C5「6」 C6「10」

商品一覧

こんな感じに入力できましたか?

次に『販売価格』に計算式を入れてみましょう。まずD4のセルをクリックします。次に入力モードを半角に切り替えましょう。半角に切り替えたら「=」を入力します。次に「B4をクリックします。次に「*」をクリックします。次に、「C4」をクリックし、最後にエンターキーで計算式を確定します。

計算式1

こんな感じになりましたか?

今度は、もう一度「D4」セルをクリックします。セルの右下の■がありますね。ここの部分にマウスポインタのを合わせると、白抜きの十字から黒の十字に変わります。この黒の十字のときに「D6」までドラッグしてみてください。自動的にノートの欄の販売価格までが入力されました。

計算式2

これと同じ画面になっていれば正解です。Eの列に何か表示されていると思いますが、これの説明はまた後日行いますので、エスケープキー(ESC)を押して、今はこの表示を消しておきます。

次回、またこのファイルを使って続きを行いますので、保存しておきましょう。

Excelの画面上部のファイルをクリックします。名前を付けて保存をクリックしたら、参照をクリックしてください。

保存

自分のわかりやすい場所を選んで「練習」と名前を入力して保存します。次回また、このファイルを使って、簡単な操作方法を解説しますので、わかりやすいところに保存しておいてくださいね。

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