Excelの勉強の仕方

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おはようございます。

 

節分が過ぎ、暦の上では今日から『春』とは言え、まだまだ寒い日が続きますね。4月になると入園、入学を迎え、子どもたちが新しい生活に慣れてくると、少し外でお仕事をしようかな?という人も増えますし、在宅ワークを希望する人も、自宅でお仕事に取れる時間も少し増やせる人も多くなりますね。

そこから勉強を始めても、仕事をスタートできるまでに時間がかかってしまいますので、今しっかり勉強をして、仕事を始めよう!と思ったときに、すぐにお仕事探しができるように、準備しておきませんか?

エクセルをまったく使ったことがない人の勉強ってどうすればいいの?

MOSシリーズのWordとPowerPointについては、すでにご紹介をしていますが、エクセルは会社でもよく使うソフトですし、お仕事でエクセルを使ったことがないという人は、エクセルをまったく使ったことがないという人も多いのではないでしょうか?

学校でもパソコンの授業をやりますが、我が家の娘もパソコンはそれなりに使えますが、エクセルはほとんど使うことがありません。どなたかが入力したものを修正するとか、すでにテンプレートができているところに、特定の文字や数字を入力する程度であればできますが、それ以上の使い方はできないというのが現状です。

そこで、エクセルに関しては、MOS試験に合格しよう!というよりは、実践で使えるようになりましょうという視点で数回に分けてご紹介していきたいと思っています。

実際にエクセルを起動してみよう!

では、エクセルってどんな画面なのか実際に起動してみましょう。

Excelのバージョンによって、これとまったく同じではない人もたくさんいると思いますが、似たような画面が表示されると思います。Wordの場合は、真っ白な画面が表示されるので、白紙の紙に文字を入力したり、写真やイラストなどを入れて、書類を作っていくのかな?ということが使ったことがない人でもなんとなくイメージできると思います。

Excelの場合は、いきなり表のようになっていますね。この1つ1つのマスのことを『セル』と呼びます。そして、画面の最初のマスだけ色が濃く囲まれていますが、これは、ここのマスがクリックされている状態で『アクティブセル』ですとか、『セルをアクティブにする』といった表現を使います。Excelの場合、セルをクリックするということが、Wordなどで文字をドラッグするということと同じ意味合いになります。

今、表のように線が表示されていますが、起動したまま、線に何も操作をしなければ、この格子状の線は印刷されません。例えば、この線を利用して表を作成したい場合は、線を引くという作業が必要になります。

この画面は、エクセルで無料でダウンロードできるテンプレートを使った家計簿の画面ですが、最初に起動したExcelの画面にこんな画面になるように入力します。

水色の文字のところは計算式が入力されていて、収入の数字を入れると自動的に計算されるようになっています。

資格があっても操作ができなければ意味がない?

MOSの試験は、試験用に作成された上記のような書類の画面を使って、試験で指示された内容を修正したり、入力したりする試験です。そのため、修正などはできるようになっても、まったくExcelを操作したことがない人にとっては、ワードに比べて難易度はかなり高くなりますし、起動時の表と家計簿の表を見て、起動時の画面から自分で1から家計簿のような表が作成できなければ、エクセルの資格を取得しても意味のないものになってしまいます。

そして、資格がある=Excelが操作できると判断されるので、操作ができなければ例え採用されたとしても、結局自分がつらい思いをすることになってしまいます。また在宅ワークなどで、GoogleのサービスでほとんどExcelと同じ画面のスプレッドシートというものを使い、作業ををする仕事があるのですが、これもExcelが操作できると、作業効率を上げることができます。

可能であればパソコンを習いましょう

このようなことから、パソコンはExcelは、ある程度基礎をしっかり勉強しておかなければ、使えるようにするのは簡単ではないと思っています。実際に会社の現場でExcelを使うこともありましたが(パソコン教室ではない一般の会社)、誰かが作った書類にデータを入力することはできても、はじめから書類を作成できない人はたくさんいますし、エラーになった場合修正ができない人もたくさんいます。

パソコンを教える側を経験し、自分が実際の現場で見た現状から考えてみても、エクセルを全く使ったことがないという人は、パソコンを教えられるレベルの人から一度しっかり学ぶということをおすすめします。

まとめ

Excelに限らずなのですが、資格試験は資格に合格することがゴールなのではなく、その資格を利用して実際に使えることがゴールです。Wordであれば、ある程度感覚的に操作を覚えることができますが、エクセルの場合は、こういうことがしたいから、この機能を必要で、そのためにこの操作をしなければいけないという覚え方が必要です。

Excelを勉強する本なども売られているので、そういったものから始めてみるという方法もありますが、それでもよくわからないという人は、できれば教室に通うなどをしたほうがより効率的にExcelを覚えることができるのでおすすめです。(ちなみに私もExcelは、まったくわからなくて、自力では最初は覚えられませんでした(笑))

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