人生は何を選ぶかが大事じゃなくて選んだあとどう生きるか?

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こんにちは

 

今日までおやすみという人も多いんでしょうね。我が家の娘は今日は仕事に行きました。

 

今まで見ていたドラマがぜんぶ最終回を迎えました。その中でなんかいつもそうだよね~っていうセリフが多くて気になってみていたのが『サバイバルウエディング』です。編集長のセリフが毎回深くて、ビジネスシーンの中の言葉として、部下に伝えている言葉なんですけど、最終回、部下が結婚や仕事について迷っていたときにかけた言葉がほんと深くてなんか胸の奥にガツーンときたというか…。

『おまえは、今この瞬間からどんな選択をしてもいいんだ。おまえがどんな家で生まれたとか、どんな人生を送ってきたとか、男だとか女だとか、歳はいくつだとかそんなことは関係ない。

最後は自分がこれからどうあるべきか、自分によく聞いて自分で決めろ。そうすればどんな困難にぶつかったって乗り越えられる。大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうか。ただそれだけだ』

 

すごく心に響いたので、文字起こししてみたんですけど、このセリフ、すごくないですか?

 

ドラマが終わってから、このセリフが脳内でぐるぐるかけめぐってしまいました。このドラマの中で私が一番胸の中にど~んと響いた言葉です。

仕事のことだけじゃなくて、自分の人生の中でも、こう考えて生きている人って周りの影響されることはないし、簡単にあきらめることもない。だれかのせいにすることもない。芯が通っているんだろうな~こんな生き方をめざそうって思いました。

私がよくこのブログで『本音』っていう言葉を使うんですけど、自分の人生の中で小さな決断でも大きな決断でも状況とか他の人の意見とか損得勘定とか全部とっぱらったときに自分が本当にどうしたいのかと思っていることが『本音』だと思うんですね。本音を行動におこすっていうことが、つまり、このセリフの中で『自分に聞いて自分で決めろ』っていうことなんですね。

 

そして、何を選択をしたかが大事なんじゃなくて、『選択した結果を強く生きる』ってことは自分の決断は自分で覚悟を持って生きるってことですよね。

今まで、私はこれをちゃんとしてこれてなかったな~って。

 

自分の人生に責任を持てるのは自分だけですからね。たぶん、いろんな意味で私は周りに守られていて、それに気づかなくて、文句を言ったり、不満に思ったり、イライラしたりしていたのは、自分の人生を自分で選択をしていなくて、自分の人生の操縦を誰かに任せて生きてきちゃったんだと思います。

 

だけど、これができている人は何をやってもちゃんと覚悟を持ってる。だから強い!強いから真の優しさを持ってる。人生だいぶ過ぎてきちゃいましたけどね(笑)私が生きたかった生き方ってこれだったんだなって思ったら、このシーンのあと思わず時間がすべて止まった感じになりました。

なんかね、宇佐美編集長のこの言葉を聞くためだけにずっとドラマを最終回まで見ていたんじゃないかって思うくらい私の心に響きました。

何かあったら、この言葉を常に思い出して、自分が本当に望んでいるものは何かを、自分の心の声とちゃんと向き合って、行動しようって思いました。

これをやっていれば、自分の人生悪くなることはない!そう思います。

 

人生の岐路に立ったとき、何かを決断しようとしたとき、あなたにもこの言葉を思い出してほしいな~と思います。

 

今日のあなたへの質問

『あなたが理想としているあなたはどんな人ですか?何をやっていますか?どんな生活をしていたいですか?』

自分の覚悟で自分の力でそれを叶えようとすれば、きっとあなたは幸せになれますよ。

 

なんてね、ちょっと哲学チックな話になりましたが、つらくなったときに宇佐美編集長のこの言葉を思い出して生きていこうと思います。

 

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