始めての本案件_修正にならず無事に納品完了

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こんにちは

 

お盆が終わり、全部のクライアントさんの記事を一気に書き上げたのですが、その中の1つにテスト案件から本案件に変わって初めて納品した記事があったのですが、さきほど連絡がきて修正のなく無事に検収していただけました。

ライター歴は1年半くらいになるんですけど、新規案件は最初の記事が納品されるまでいまだにドキドキします。

記事の内容もそうなんですが、言葉の言い回しだったり、書きたいことをどこに重点を置くかっていうのは、ひとそれぞれ違うので、感覚というか感性のすり合わせみたいなものが必要になるんですよね。

OKがでると方向性が間違ってないんだなっていうのがわかるので、次の記事が書きやすくなります。

 

基本は、記事を検索していて情報がほしい方が、そうそうこれが知りたかったのよ~っていう情報を正確にかつひとりよがりにならないように書くっていうのはもちろんベースにあるんですけど、言葉の言い回しだったり、漢字の使い方だったりっていうのは微妙に合わなくて、ん~本当はこれって漢字を使わないのが正解なんだけどな~という言葉を漢字にしてくださいっていう指示があったり、ん~なんか日本語がおかしいっていう言い回しに修正依頼があることがあったりするので、そういうのはクライアントさんの感性に合わせる必要があるんですね。

違うと思います!!なんてやってしまうと、信頼関係がなくなってしまうので、こちらが納得できなかったとしても、仕事を請け負っている以上、クライアントさんの考え方や感性が基本なので、仕事を請け負っている方が合わせるのが正解なんですね。漢字を間違えて修正の依頼があったときは、違いますっていうのは伝えましたけどね。

これからライターの仕事をやってみたいと思っている人は、たぶんこんな壁にぶつかるときもあると思うんですけど、何度か修正を重ねていると、このクライアントさんはこんな感じの記事が好きなんだな?とかこういう言い回しが好きなんだなっていうのが感覚でわかるようになってきます。

ライターの仕事だけじゃなくて、たとえばメールや掲示板、チャットなどでクライアントさんとやりとりをすることがあるんですが、相手の人の性格とかどんな感じを求めているのかな?というのを気にしながらやり取りをするといいのかな?と思います。

ビジネスとしてやり取りをするので、基本はなれなれしくしてしまうのではなく、言葉遣いは敬語で、連絡が遅くなってしまったら、まずお詫びの言葉を入れる、すぐに連絡が難しいときは事前に連絡をしておくといったビジネスマナーを守るというのは鉄則なんですが、個人的に何度かやり取りをしていると、相手の方の雰囲気みたいなのは感じられるようになるんですね。

そこに合わせた感じの対応を心掛けると、この人と仕事するのってやりやすいなとかもっと仕事をお願いしたいなって思ってもらえると思うので、この人ってどんな感じの人なんだろうって想像しながら、仕事のやり取りをするのはおすすめですよ。

 

在宅の仕事って基本相手の方に会う機会がないんですね。だから、相手にどう信頼してもらうかというのが、仕事を継続する上での『鍵』になると思います。

応募するときも、相手の立場になってこういう情報を知りたいかもしれないなという情報をお知らせしながら、応募するといいと思います。例えば、過去にどんな経験があるとか、どんな仕事をやったことがあるとか、家庭環境がこんな感じなので、一日にどれくらいの作業時間が取れるといったことを中心にして、興味がありましたので応募しましただけじゃなくて、この人ってどんな経験があるんだろうとか、どんな知識があるんだろうとか、最初の応募の段階でわかると決めやすくなりますし、誠実にいろんなことを伝えようとしてくれているっていう思いは伝わるのかな?と思います。

文字だけのやりとりってライターとして記事を書いていてもそうなんですが、やっぱり自分の思いって文章に出るんだと思うんですね。

悩みを解決してあげたいとか気持ちを共感してあげたいとか、無理しなくても大丈夫だよとか、心配しなくても大丈夫だよっていう思いで書いているのと、決められた内容と文字数をクリアすることだけを考えて書いている文章ってやっぱり何か差が出る気がするんですね。

 

在宅で仕事をするうえで見えない相手を想像して、お付き合いをする、見えない相手に元気になってもらいたい、悩みを少しでも解決してほしいっていう思いで文章を作るっていうのは大切なのかもしれませんね。

 

これでひととおり、すべてのクライアントさんに正式な記事を納品することができました。あとは、どれくらいのペースで納品するかっていうところですね。今回、言葉の言い回しが近いクライアントさんが多いので、記事の内容はぜんぜん違うんですけど、頭が混乱せずに記事を書くことができています。

いろいろ調べていると自分も勉強になりますしね、パソコンも毎日使えているのでおかげさまでタイピングスピードもさほど落とさずにすんでいます。

いっとき、パソコンを使う頻度が落ちたら、一気にタイピングのスピードが落ちたんですよね。

両手をばらばらの動きにして動かすっていうのもボケ防止になるらしいですし、文章を考えるってけっこう頭を使うので、一人で仕事をしていても言葉が出てこなくなるっていうのも少し改善されてきた気がします。

前は接客業でずっとしゃべりっぱなしだったので、一時期言葉が出なくなってまずいな~って思ったんですけどね。記事を書くって会話みたいなものだから、それも私には合ったのかもしれないですね。

 

しばらく3人のクライアントさんとお仕事ができそうなのでほっとしています。

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