採用されたライターさんが多い場合は他の案件も確保しよう

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こんにちは

 

今日は、採用されたライターさんの人数が多かった案件を請け負っている場合は、別のクライアントさんの案件も確保しようというお話をしようと思います。

今、私はシュフティで2つの案件を掛け持ちしています。あんまりたくさんのクライアントさんの案件を掛け持ちしてしまうと、精神的に追い込まれてしまう性格なので私の場合多くても3人くらいが限界なのですが、今回のような状況になると一気に収入が減ってしまうこともあります。

 

コンスタントに安定した収入を得たいと思っている人にワンポイントアドバイスをしようと思います。

クラウドソーシングの募集サイトを見ていると、自分が応募したワーカーさんと人数と採用されたワーカーさんの人数がわかる場合があります。新規でサイトを立ち上げた場合できるだけ記事数を増やしたいということがあるので、大量のワーカーさんを採用することがあります。

大量のワーカーさんを採用する場合、採用されるときは採用されやすいと言えるのですが、逆に継続して仕事をしようとすると、案件の争奪戦も過酷になるということになります。


最初は大量の記事が必要なので、かなりたくさんの案件があるのですが、長くても半年~1年くらい経つと、一気に案件の数が減ってしまうことがあります。継続案件の仕事を始めるとわかるのですが、毎月ほぼ同じくらいの収入が安定しているので、このまま同じように仕事を続けられると思ってしまうがちですが、ここが落とし穴で記事の数が充足してくると、一気に仕事がなくなってしまうことになってしまうのです。

 

継続期間が長ければ長いほど、その仕事がなくなると一気に収入を失ってしまうということになってしまいます。外での仕事とは違い、仕事がなくなるときは本当に突然です。そこが在宅で仕事をする怖さでもあります。誰でも簡単に手軽に始められることが在宅ワークの魅力の1つなのですが、当然仕事がなくなる可能性もあるということです。

 

こういった状況になったときに、少しでもリスクを抑えるためには、1つのクライアントさんから多くの報酬をもらえるスタイルにしておくのではなく、複数のクライアントさんの仕事を掛け持ちして、トータルの収入で1か月分の報酬を確保しておくことです。

仮に突然仕事がなくなってしまったとしても、全部の収入を失うリスクは避けることができますし、他のクライアントさんとの仕事を継続しながら、新規クライアントさんを探すことで収入がゼロになってしまうリスクを回避することができます。

 

前からやっているクライアントさんの案件が激減しているので、こちらの案件の争奪戦が今すごいことになっています。確保しなくちゃああ~~と私が思っていないので、すご~と多少客観視しているところがあるのですが、在宅ワークの仕事がなくなったら、暮らしが大変になるっていう人にとっては死活問題になっちゃうんだよねとふと思ったわけです。

 

自分と合うクライアントさんと出会うのはけっこう大変なときもあるので、ある程度継続しているクライアントさんがいる場合は、次のクライアントさんを探しつつ仕事を続けるのがいいのかな?と思ったのでこんな記事を書いてみました。

どんなに実績があっても、応募した案件に必ず採用してもらえるわけではないですし、採用が即決することもありますが、決まるまでに時間がかかるクライアントさんもいるので、これからある程度安定して在宅で稼ぎたいと考えている人は参考にしてみてくださいね。

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